Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

劇団鹿殺し「傷だらけのカバディ」より。(撮影:和田咲子)

劇団鹿殺し版“カバディボリウッド音楽劇”、「傷だらけのカバディ」開幕

ナタリー

19/11/23(土) 12:07

劇団鹿殺し「傷だらけのカバディ」が、11月21日に東京・あうるすぽっとで開幕した。

作を丸尾丸一郎、演出を菜月チョビ、音楽をオレノグラフィティが手がける本作は、同劇団にとって約3年ぶりとなる新作公演。時は2030年、元日本代表男子カバディチームの面々が場末のスナックで再会した。彼らは2020年の東京オリンピックで大活躍したが、1人の選手のミスによって日本国民を落胆させていた。再結集したことで彼らの心には、熱い心が燃え始め……。

菜月は、「劇団でしか出来ない事、劇団である喜びを実感するためにつくりました。それが、『劇団鹿殺し版、カバディボリウッド音楽劇』」「大人になったからこそ分かる『夢の続きの残酷さ』をオリンピックになぞらえて描いた大人のエンタメ。劇団の在り方そのものの様なボーダレスな許容の物語でもあります」と本作を紹介している。

上演時間は休憩なしの約2時間10分。東京公演は12月1日まで行われ、12月5日から8日までABCホールにて大阪公演が実施される。

菜月チョビ コメント

3年ぶりの新作、劇団でしか出来ない事、劇団である喜びを実感するためにつくりました。それが、「劇団鹿殺し版、カバディボリウッド音楽劇」。言葉にするとだいぶアホですが大人になったからこそ分かる「夢の続きの残酷さ」をオリンピックになぞらえて描いた大人のエンタメ。劇団の在り方そのものの様なボーダレスな許容の物語でもあります。今、疲れた私が欲しいメッセージを最高にアホで過剰にお届けしておりますので、疲れている貴方にこそぜひ!!

劇団鹿殺し「傷だらけのカバディ」

2019年11月21日(木)~12月1日(日)
東京都 あうるすぽっと

2019年12月5日(木)~8日(日)
大阪府 ABCホール

作:丸尾丸一郎
演出:菜月チョビ
音楽:オレノグラフィティ
出演:丸尾丸一郎、菜月チョビ、オレノグラフィティ、橘輝、鷺沼恵美子、浅野康之、近藤茶、峰ゆとり、有田あん、椙山さと美、メガマスミ、長瀬絹也 / 金子大樹、内藤ぶり、藤綾近、前川ゆう / 小澤亮太、伊藤今人、椎名鯛造

アプリで読む