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菊田一夫演劇大賞は大竹しのぶ、演劇賞に古川雄大・生田絵梨花ら

ナタリー

19/4/4(木) 5:00

第44回菊田一夫演劇賞の結果が本日4月4日に発表された。

大賞に輝いたのは、「ピアフ」でエディット・ピアフ役を演じた大竹しのぶ。また演劇賞を橋爪功、若村麻由美、古川雄大、乃木坂46の生田絵梨花が獲得し、演劇賞特別賞を松竹新喜劇の高田次郎が受賞した。なお大竹は、2007年に第32回菊田一夫演劇賞を受賞している。

一般社団法人映画演劇文化協会が主催する菊田一夫演劇賞は、大衆演劇の舞台で優れた業績を示した作家、演出家、俳優、舞台美術家、照明、効果、音楽、振付、その他のスタッフに贈られる賞。第44回の授賞式は4月26日11:00から東京都内で行われる。

第44回菊田一夫演劇賞

菊田一夫演劇大賞

・大竹しのぶ(「ピアフ」のエディット・ピアフ役の演技に対して)

菊田一夫演劇賞

・橋爪功(「Le Pere 父」のアンドレ役の演技に対して)
・若村麻由美(「チルドレン」のローズ役の演技に対して)
・古川雄大(ミュージカル「モーツァルト!」のヴォルフガング・モーツァルト役、ミュージカル「マリー・アントワネット」のフェルセン伯爵役、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のロミオ役の演技に対して)
・生田絵梨花(ミュージカル「モーツァルト!」のコンスタンツェ役、ミュージカル「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」のナターシャ役の演技に対して)

菊田一夫演劇賞特別賞

・高田次郎(永年の松竹新喜劇における舞台の功績に対して)

※「Pere」の1つ目のeはアクサングラーブ付きが正式表記。

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