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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

インド・タラブックスの本作りに触れる展覧会、紙文具作りワークショップも

CINRA.NET

19/9/27(金) 18:21

展覧会『タラブックスのフルークブック&アートプリント』が、本日9月27日から東京・乃木坂のBooks and Modern+Blue Sheep Galleryで開催されている。

タラブックスは1994年に設立され、ギータ・ウォルフとV・ギータの2人の女性を中心に活動する南インド・チェンナイの出版社。『夜の木』や『太陽と月』、『水の生きもの』などのハンドメイドの絵本を多く刊行し、事業を通して多様な人と文化のコミュニケーションや、サスティナブルな社会の実現を目指している。2017年11月には、東京・板橋区立美術館で『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』を開催。同展は国内各地や韓国・ソウルを巡回し、現在福岡・天神の三菱地所アルティアムで10月6日まで開催中だ。

『タラブックスのフルークブック&アートプリント』展では「フルークブック」や、額入りアートプリント、特製シルクスクリーンポスターを展示、販売する。フルークブックは、シルクスクリーンによる本作りの工程で出るミスプリントを表紙に使用したノート。フルークブックやプリントの事業収益は、社員の家族や子どもたちの福利厚生、教育に当てられている。

本日9月27日18:00からは、オープニングパーティーを開催。10月5日、10月12日には編集者・文具プランナーの永岡綾を講師に迎えた『フルークペーパーでつくる、紙好きのための紙文具づくりワークショップ』を開催。ワークショップの参加予約はBooks and Modern+Blue Sheep Galleryのオフィシャルサイトで受付中だ。

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