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窪田正孝と芦田愛菜は根が“ルビッチとプペル”、西野亮廣が感謝「本当によかった!」

ナタリー

20/12/25(金) 19:51

「映画 えんとつ町のプペル」初日舞台挨拶にて、左から大平祥生、小池栄子、芦田愛菜、窪田正孝、廣田裕介、西野亮廣。

「映画 えんとつ町のプペル」の初日舞台挨拶が本日12月25日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、声のキャストの窪田正孝、芦田愛菜、小池栄子、大平祥生(JO1)、原作者の西野亮廣(キングコング)、監督の廣田裕介が登壇した。

本作は厚い煙に覆われた“えんとつ町”を舞台に、えんとつ掃除屋の少年ルビッチとゴミ人間プペルの冒険を描く物語。絵本「えんとつ町のプペル」をもとに西野が自ら製作総指揮と脚本を担当し、STUDIO4℃がアニメーションを制作した。

プペル役の窪田は、映画の感想を問われると「愛菜ちゃんが素晴らしすぎて。僕はもう頭が上がりません」と言って深々と頭を下げる。芦田が「プペルとルビッチの関係が素敵で。私も友達を大事にしたいし、友達にとってそんな自分でありたいなと考えさせられました」と話すと、窪田は「おっしゃっていることすべてが完璧じゃないですか!?」と完敗したように嘆いた。そんな2人のやり取りを見て、西野は「(この2人で)本っ当によかった!」と満足げ。「2人は根がルビッチとプペル。芦田さんはルビッチだし、窪田さんは“ゴミ人間”だし……」と続けると、窪田が「僕はゴミ人間です!」と言い放つ。しかし西野から「非常にピュアということ」だと真意を明かされ、窪田ははにかみ笑顔を浮かべた。

小池は「ルビッチとプペルを見ていたら、私っていつから夢を語らなくなったんだろう?と考えたり。自分で限界を作っていたなと2人に教えてもらえて、出会えてよかったと思える映画でした」と感想を口にする。声優に初挑戦した大平は「めちゃくちゃ難しかったんですけど、西野さんが助けてくださりなんとか終わって。達成感やホッとした気持ちがありました。映画を観て、めちゃくちゃ泣きました」と回想。西野は「すごく練習してきてくださって、その跡が見えた。大平さんとの時間は楽しかったです」と述べ、廣田も「こちらの注文にガンガン応えようとしてくださって、根性がある。素晴らしかったです」と大平の誠実さをたたえた。

イベントでは2021年にチャレンジしたいことを発表するコーナーも。西野は「来年はYouTuberに。“ニシサック”です。2021年1月1日からがんばります」と宣言する。続いて大平は「ワサビを食べれるようになる」、小池は「体力づくり」、芦田は「ラジオ番組で葉書を読んでもらう」と答えていくが、西野から「今のところ派手なのないな!」とツッコミが。最後の窪田はプレッシャーを掛けられる中、低声ボイスで「キャンプ」と回答。同じく派手さのない目標だったが、窪田は「サバイバルに強くなりたい。自然の中でも生きていけるように。きれいな星とか見ちゃったりして、温かいお茶飲みながら」と声を弾ませた。

締めの挨拶では、芦田が「できないと決めるのは自分だけど、挑戦すると決めるのも自分。一歩踏み出してみようかなと思えたので、皆さんもそういう気持ちになってもらえたらうれしいです」と語りかける。窪田は「ルビッチが言うように、信じる力って本当にすごい。背中を押してくれるこの作品は2020年の集大成としてふさわしいと思います」とコメント。西野は「朝からTwitterのタイムラインを検索してますが、どの劇場でも上映後に拍手が起きていると。作り手としてはお客さんに届いたと確認できるので、みんなでこの映画を完成させてくださったらうれしいです!」と呼びかけた。

(c)西野亮廣 /「映画えんとつ町のプペル」製作委員会

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