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ナナランドが語る、新体制での再出発とグループの現在地「この7人でできて幸せです!」

リアルサウンド

19/8/10(土) 12:00

 7人組アイドルグループ・ナナランドが、7月24日にメジャー2ndシングル『夏の夢/キミから一番遠い場所』をリリース。同作は、夏発売のシングルでありながらも全編にわたってミディアムテンポ/バラード調、どこか切なさを感じさせる歌詞が印象的な一枚に。

【ナナランド】夏の夢 MusicVideo【2019年7月24日発売】

 大場はるか、小日向麻衣、峰島こまき、雪村花鈴、安藤ゆきねに加え、2019年1月に笹原琴音、3月に西嶋菜々子が加入。7人フルメンバーでのリスタートを切ったナナランド。デビュー作『満月に遠吠え/理由』から約10カ月、その間に起こったメンバーの卒業や新メンバー笹原と西嶋の加入について、そして7人揃った新生ナナランドの現在について聞いた。(編集部)【最終ページに読者プレゼントあり】

披露するとき泣きそうになってしまった

――デビューシングル『満月に遠吠え/理由』に続き、今回も両A面となりました。その1曲「夏の夢」は、さわやかなバラードとなりましたね。

小日向麻衣(以下、小日向):夏曲って、アップテンポでタオルを振り回すようなイメージじゃないですか。だけど今回の曲は全然違っていて、バラードでした。夏が始まった時期に聴いても終わりごろに聴いても、エモーショナルな気持ちになってもらえるような、いい曲だなと思っています。

――アップテンポではないからこそ、歌い方も変わりそうですね。

小日向:わざと裏声で歌って、切ない感じを出しました。ナナランドの曲は賑やかな曲が多いんですけど、その時の声とはしっかり変えてますね。個人的には大人っぽいイメージです。

大場はるか(以下、大場):私は、この曲を初めて披露するとき泣きそうになっちゃったんです。ウッて詰まっちゃって、うまく歌えなかったんですよね。歌詞の物語を想像すると言うよりは、今まで自分たちに起こってきた出来事と置き換えて泣きそうになりました。例えば、〈こんな想いさせないで〉とか〈これ以上なにも 憎んだりしたくないんだ〉とか。頭に浮かんでしまうことがいろいろあって、こらえるのに必死になりながら歌っていました。

――会場には浸っているお客さんが多いでしょうし、涙を誘う空気になっていそうですよね。

大場:そうそう、私の目の前で観ていた子が大号泣していて、立っていられなくて泣き崩れちゃったんですよ。それ見た瞬間「やばい!」って。だけど、「絶対にパフォーマンス中は泣いて歌がつっかえたらダメ。『泣いた』っていう印象しか残らないから。歌をちゃんと伝えるためには我慢しなさい」とダンスの先生に言われているので、なんとか持ちこたえたんですけどね。

――それくらい響く歌詞だったんですね。

峰島こまき(以下、峰島):そうですね。でも歌詞だけじゃなく振付にも注目してもらいたいです。これまで踊りやすい振付が多かったんですけど、この曲は感情で魅せるんですよ。個々に苦しんでいたように思います。自分も不器用ながらやっているので、ぜひ一人ひとり観て欲しいですね。

雪村花鈴(以下、雪村):ナナランドはライブで振りコピをしてもらえることが多いんですけど、今回はそうじゃなくステージを観て聴き入ってくれている気がします。私たちもパフォーマンスに集中していますし、それにつられて感情がより入っている気もしますね。だからさっき大場ちゃんが言っていたようなファンの方もいるのかなって。

――今回の曲に関しては、反響も大きいでしょうね。

大場:私たちにとって、バラードって珍しいですからね! 明るい曲だとズバン! といくし、バラードならしっかり聞かせる。1か100かみたいな振り幅でやらせてもらっています。

――MVも、すごく染みました。ロケ地はどこなんですか?

大場:群馬県の嬬恋村というところです。

小日向:のどかなところなので、虫がすごかったのは思い出深いですね(笑)。アリがめちゃくちゃいましたし、暗くなってきて照明を焚いたら蛾がたくさん寄ってきました。そのたび私たちみんなでギャーギャー騒ぐから、追っ払ってもらってから撮影したり。

大場:現場がピリつきましたね(笑)。巻かないと終わらないのに、みんながギャーギャー言ってるから。

――そんな裏話があったとは思えないほどの仕上がりでした(笑)。なかなか行かない場所でしょうし、空き時間も楽しめそうですね。

安藤ゆきね(以下、安藤):みんなは楽しんでいたと思います。しゃべったり、写真撮ったり、お菓子食べたり……。

――「みんなは」?

安藤:実は私、寝不足で……撮影の合間はずっと寝ていたんです。で、あとで公式ファンクラブのこまきのページを見たら、うちがいない間にみんなで撮った写真が上がっていました(笑)。

――なぜ寝不足になってしまったんでしょう?

安藤:単純に寝ていなかったんです。集合は午前3時だったんですけど、私いつも午前2時くらいに寝るから「いっそ寝ずに行ったほうが安心だよね」と思ったらダメでした(笑)。大失敗でしたね。顔もむくんでいて。次は前日のうちからたっぷり寝ます!

――そして、新メンバーの笹原さんと西嶋さんはMV初参加でした。演技の要素もあるMVでしたが、やってみていかがでしたか?

西嶋菜々子(以下、西嶋):メンバーそれぞれにキャラ付けがあって、私は明るいキャラだったんです。自分の性格とも似ていたので、そのままいけて変な緊張はせずにすみました。

笹原琴音(以下、笹原):それに素で喋っているところを撮られることもあって。わちゃわちゃした雰囲気が出ていると思います。

――そして「キミから一番遠い場所」も切ないバラードでした。

大場:〈あの映画のヒロイン真似て 河川敷 昼からのビール〉という歌詞から始まるんですけど、これを見て大好きな漫画家さんの作品が頭に浮かんだんです。だけど、そこまで直接的じゃないでしょ、偶然でしょと思って「共感できる歌詞です!」とだけ言ったんですけど、そうしたら(プロデューサーの古谷完に)「『ソラニン』だよ」って教えてくれて。

――浅野いにおさんの。

大場:そうです! この曲には表テーマと裏テーマがあるんですが、プロデューサーは『ソラニン』を裏テーマとしてオマージュしていたんですよ。私も浅野いにお先生の漫画が大好きなので、プロデューサーの話を聞いて、「やっぱり!」となりました。どの曲も気合い入っているんですけど、この曲はめちゃくちゃボイトレして挑みましたね!

――口調からも好きなことが伝わってきます。

大場:浅野いにお先生には、ずっとグッズに絵を描いてもらいたいって思っているんです。お忙しいので、なかなかかなわないんですけど。

雪村:あとこの曲はパフォーマンスも特徴で、ダンスがめちゃくちゃ激しいんです。歌は夏の夢みたく歌っているんですけど、ダンスはキレッキレ。ナナランドには無かった振りが多くて、新しいナナランドを見られると思います。

――〈愛していた〉が連続するのも印象的でした。ここも新しいナナランドですね。

小日向:最後は大場ちゃんとこまきが雄叫びをあげてくれています(笑)。愛していたっていう過去形の気持ちが強くなっていて、最後に思いが溢れて。強まっていく感じが表れているかなと。

――笹原さんと西嶋さんは、どんな気持ちでレコーディングしていましたか?

笹原:「キミから一番遠い場所」は、表題曲だしソロ(TYPE-B〜Hにそれぞれ収録)も収録されるので、「やってやろう!」って思って。収録曲の中で一番最後のレコーディングでもあったので、気合い入れまくってはちみついっぱいなめてやりました(笑)。

西嶋:こひちゃん(小日向)の歌をお手本にして臨んだんですけど、すごく緊張して声が震えてしまいました。後半にいくにつれてだんだんリラックスしていったんですけど、やっぱり大変でしたね。先輩たちはすごいと思います。

――CDになるわけですから、緊張するのも当然ですよね。

峰島:私も、数ある仕事の中でレコーディングが一番緊張します。だから西嶋と同じで小日向の歌を聞いていました。音程とリズムをとにかく合わせようとした結果、小日向の歌い方を意識した感じになっていました。いや、誰? みたいな(笑)。

現在の私たちは“ギャップ萌えアイドル”!

――2018年のデビュータイミングでもインタビューをさせていただきました。それから1年経って大きく変わったことと言えば、メンバーだと思います。昨年秋に1人、今年1月にもう1人卒業しました。「仲良し」と言っていただけに、寂しいのでは?

小日向:そうですね。卒業は……やっぱりすごく寂しいです。仲間として活動していたメンバーが、結構な人数卒業していますし(苦笑)。卒業ライブもお客さんがすごくつらそうな顔をしていて、それを間近で見るのもつらいです。それに、レッスンのやり直しも大変なんですよ。一旦、歌割りと振付が6人バージョンになるので。

――覚え直すわけですもんね。

小日向:そうすると、レッスンした曲だけしかできなくなるんですよね。対バンとかで「もっといろんな曲やりたいよね」ともどかしくなります。ワンマン前だととくに大変。新メンバーも覚えるの大変だし……。でも、そこで仲良くなりますね。団結します。

――一緒にいる時間も相当長いでしょうね。

小日向:レッスンの後にライブがあったりするので、家族よりも一緒にいる時間が長いかもしれません。7月7日(結成記念ライブ『ナナランドの日2019』)の前あたりなんて、ずっと一緒でした! そこで、琴音と菜々子は何曲覚えたんだっけ?

笹原:7曲?

西嶋:8曲だった!

――すごいですね!

小日向:加入から間もないのに、短期間でそれだけ覚えてくれました。そんな姿見たら、私たちも頑張ろうって思いますよね。

――そんな笹原さんと西嶋さんがナナランドに加入した経緯を教えてください。まずは、1月に加入した笹原さんから。

笹原:ずっとアイドルに憧れていたのが大きな理由です。とくに、同じ事務所のまねきケチャさんが好きなんですがオーディションの応募期間に間に合わなくて。そうしたら、ナナランドも募集することを知って急いで応募しました。それも、締め切りの30分前くらいだったんですけど。

――これまでアイドル経験は無いとのこと。どんなところをアピールしましたか?

笹原:ダンスは苦手で体育くらいしかやったことないし、歌は好きだけど習っていたわけでもないので……アピールはできなかったですね。

峰島:(間髪入れず)絶対うそ! 絶対うそ!

大場:顔でしょ。

峰島:そう、顔顔!

笹原:(困ったような様子で)……顔ですね。アピールポイントは。

全員:爆笑

――この前、週刊プレイボーイでグラビアもやったんですよね。

笹原:1人で別の環境に飛び込んだことは自信になりました。ナナランドのオーディションも、最後まで結構な人数が残っていたと聞いたので、ここまでこられたのは嬉しかったです。

――先輩たちから見た第一印象は?

峰島:ちっちゃいの来た! と思いました。

笹原:だって、はじめて会ったとき「わー! チビ!」って(笑)。

峰島:身長は同じなんだけどね。今まで私がダントツで小さかったので、ちっちゃいのきたきたー! と思って。

――仲間が増えた感覚だったんですね。では、加入してから変わったことはありますか?

小日向:いい意味で変わっていないですね。琴音はいつでもこんな感じ。実は結構明るくて、もともと明るかったナナランドの雰囲気がもっと明るくなりました。で、菜々子が入ってさらに明るくなった。

――そうなんですね。じゃあ西嶋さんがナナランドに加入した経緯も。

西嶋:私もずっとアイドルに憧れていてなりたくて、オーディションを受けては落ちるを何度も繰り返していたんです。ナナランドもどうなるかと思って受けたんですけど、無事受かることができました。オーディションでアパレル店員のものまねをしたんですけど、それが良かったんですかね?

――良い一芸を持っていますね。

西嶋:最近はやっていないんですけど、当時は鉄板ネタで学校でもやってました(笑)。騒ぐのが好きなんですよね。

――そんな西嶋さんの第一印象は?

雪村:写真を見せてもらったときは、めっちゃおとなしそうで美人系だねってみんなで言っていたんです。でも、フタを開けてみたら全然で……すごくうるさい(笑)!

安藤:楽屋には、もちろん7人ちゃんと座れるだけの椅子があるんですけど、座らずずっと立ってるんです。ひとりでうろちょろしていますね。

大場:まだ半年も経っていないんだよね?

西嶋:まだ4カ月くらいです。

大場:信じられない! もう6年くらい一緒にいる感じなんですよ。そのくらい馴染んでいますね。

――加入当初は尻込みしてしまいそうですが、西嶋さんはそうじゃなかったんですね。

西嶋:最初は緊張していてなにも喋れなかったんですけど、ゆきねがLINEを教えてくれて。連絡を取り合っているうちにだんだん緊張がほぐれていきました。基本的にみなさん優しいですしウェルカム体制なので、打ち解けるまでにそこまで時間はかからなかったですね。

――1年前のインタビューでは話している最中に泣いてしまった安藤さんですが、先輩らしくなりましたね。

安藤:確かに、以前はプライドが無だったんですけど、後輩が続けて2人もできて先輩という意識は芽生えましたね。最近は泣いてもいないんですよ? 嬉し涙以外は!(笑)。それに負けたくないと言う気持ちもできて、個人練習も増えました。ただ、菜々子にダンスを教えたときは語彙がなくてあまり伝わらなかったんですけど(笑)。後輩を持つって難しいです。

笹原:「こと(笹原)といたら、ゆきねがしっかりしているように見える〜!」って言うんですけど、そうでもないよ? みたいな(笑)。でも、ポジション教えてもらったりして先輩らしいところもあります。

西嶋:ナナランドに溶け込めたのは、ゆきねが積極的に接してくれていたからなんです。2人でカラオケに行って暴れてる姿を見て、「あ、同類だ」「ゆきねちゃんもはしゃぐときははしゃぐんや」と思ったのは良い思い出です(笑)。そこで親近感を覚えましたし、支えてくれています。今も。

安藤:支えなきゃって思ってますからね。2人は楽観的だから落ち込みすぎないし、ダメだなと思ったところはちゃんと次にいかせる精神力とスキルはあるんですよ。強いですね。

――体制が変われば雰囲気も変わると思います。今のナナランドはどうですか?

峰島:マネージャーさんが、パフォーマンスにまとまりが出てきたねと言ってくれています。ライブにむけてのレッスンがあったから余計にそうなったんだと思うんですけど、そう言ってもらえったのはうれしかったですね。

雪村:メンバーが増えてますます明るくなって、普段は本当にわちゃわちゃしています。だけど、パフォーマンスに対しては真剣で決めるところは決める。そのギャップを楽しんでほしいですね。ナナランドは“ギャップ萌えアイドル”です!

峰島:「萌え」っている(笑)?

アイドル界で目立ちたいし、上にのぼっていきたい

――「萌え」と聞いたところであれですが、前回のインタビューでは楽屋を散らかすメンバーがいるとのお話を聞きました。そこでは4人の名前が上がっていて、現メンバーでいうと雪村さん、峰島さん、安藤さんとのことでした。

大場:きたきたー! 続き聞きたいですか?

――ぜひ!

大場:えー、新メンバーの笹原、西嶋、ともに汚いでーす!

西嶋:最近マシじゃない?

大場:めちゃくちゃ汚いでーす! ナナランド全体ミーティングを月イチでやっていて、マネージャーが「今月こそキレイに使おう」と毎回言っています。だけど散らかったまま。ライブに行って、帰ってきて私が雷を落とすっていうのが恒例です。しかも最近は「怒られちゃうから片付けよう!」って言いますね。

――仕方なく片付けているんですね。

大場:そう! 怒られる前提なんですよ! ただ今は、誰のポーチがわかるようになったんで、勝手に散らばってるやつを放り込んでいきます。

雪村:あ、勝手に入ってるときあった!

西嶋:でも、すごい意識してますよ?

安藤:菜々子は言われても片付けないタイプだよね。普段は片付けないメンバーも怒るくらい(笑)。この前なんてこまきが怒ってたよね?

峰島:だって私まだマシになったもん!

大場:その現状をわかってくれたのか、最近はメンバーの親御さんが大場のところに来て「いつも娘がすみません」って言ってくれます。

――楽屋での戦いはもう少し続きそうですね。では話を変えまして、この1年の活動のなかで悔しかったことや嬉しかったことを聞きたいです。いろいろあった1年だと思うので、一つ挙げるのも難しいと思いますが……。

小日向:ファンの方からライブのダメ出しをされたことが悔しかったかな。言われたときは「ごめんね!」と明るく返しちゃうんですけど、楽屋戻ったら「悔しい……!」ってなるんです。

大場:私もめっちゃあるんですけど、嬉しいことはこの7人で定着してCDをリリースできることで、悔しかったことはナナランドのオタクじゃないアイドル界のオタクたちから、「ナナランドは今何ランド?」って言われることです。

――人数に変動があったから。

大場:1人卒業した直後に「今はロクランドか〜」みたいな。いるメンバーのことを人数でいわれるのは悔しかったです。残ったメンバーは、めちゃくちゃがんばっていてレッスンもコツコツやっているのに、なんでそういう言い方をするんだろうって。それもあって「夏の夢」を披露したときに〈こんな想いさせないで〉という歌詞で、苦しくなっちゃったんですよね。でも今は、この7人でできて幸せです!

――では、ナナランドのメンバーとして今後の展望を教えてください。

峰島:個人的に今思っているのは、最近のアイドルシーンが「コールしたい」「騒ぎたい」という場所になっていること。そんな中で今回バラードを(カップリング含め)3曲出すからには、こういう曲も歌えるんだぞと思わせたい。そうして、いろんな方に「なんでもできるグループだね」と思われたいです。

雪村:夏には、リリイベや夏フェスがいろいろあるのでどんどんナナランドを盛り上げていこうと思っているんですけど、ただ盛り上げるだけじゃなくバラードも合わせることで、カッコいいでもかわいいでもない、他のグループにはない要素を出していきたいと思っています。ナナランドには、それがあると思うんですよ。そこを出して、アイドル界のなかで目立ちたい。そうして上にのぼっていきたいです。

笹原:アイドルのファンじゃない人にもナナランドの名前を知ってほしいですし、アイドル好きな人にはナナランドのメンバーの名前まで覚えてもらえるよう広めていきたいです。まずは、ライブを見てもらいたい。対バンだとお目当てのアイドルの出番が終わったら出ていっちゃう人がいますけど、そこで「ナナランドも見てみるか」と思わせるような力が欲しいです。

西嶋:私はまだパフォーマンスが先輩メンバーに追いついていないので追いつきたいのと、トランペットを習っているので音楽を強みにできたらと思います。この前NHKのラジオに出させてもらったんですけど、そういうのをもっとやりたいです。

小日向:私たちは、1年前から「Zeppでワンマンをやりたい」とずっと言っているんです。

――前回も言っていましたよね。Zeppはライブハウスの中でも規模が大きいですから、かなりの集客力が求められます。

小日向:だけど、今年1月に新宿BLAZEを完売させることすらできなかったんですよ。なのでこれからは、新宿BLAZE、TSUTAYA O-EAST、白金高輪SELENEとか、Zeppへの足がかりとなる箱を絶対埋められるようにしたい。そのためには歌もダンスも今以上に練習して、コツコツとファンを増やして、個性をだして、ナナランドをもっと大きくしていきたいです。

(取材・文=松本まゆげ/写真=稲垣謙一)

■リリース情報
Major 2nd Single『夏の夢/キミから一番遠い場所』
2019年7月24日(水)リリース
Type-A〜H:¥1,111+税

<Type-A収録内容>
1. 夏の夢
2. キミから一番遠い場所
3. 冬なんて嫌いという君が好き
4. 夏の夢(Instrumental)
5. キミから一番遠い場所(Instrumental)
6. 冬なんて嫌いという君が好き(Instrumental)

<Type-B収録内容>
1. 夏の夢
2. キミから一番遠い場所
3. 冬なんて嫌いという君が好き
4. キミから一番遠い場所(大場はるか Vocal Ver.)

<Type-C収録内容>
1. 夏の夢
2. キミから一番遠い場所
3. 冬なんて嫌いという君が好き
4. キミから一番遠い場所(小日向麻衣 Vocal Ver.)

<Type-D収録内容>
1. 夏の夢
2. キミから一番遠い場所
3. 冬なんて嫌いという君が好き
4. キミから一番遠い場所(峰島こまき Vocal Ver.)

<Type-E収録内容>
1. 夏の夢
2. キミから一番遠い場所
3. 冬なんて嫌いという君が好き
4. キミから一番遠い場所(雪村花鈴 Vocal Ver.)

<Type-F収録内容>
1. 夏の夢
2. キミから一番遠い場所
3. 冬なんて嫌いという君が好き
4. キミから一番遠い場所(安藤ゆきね Vocal Ver.)

<Type-G収録内容>
1. 夏の夢
2. キミから一番遠い場所
3. 冬なんて嫌いという君が好き
4. キミから一番遠い場所(笹原琴音 Vocal Ver.)

<Type-H収録内容>
1. 夏の夢
2. キミから一番遠い場所
3. 冬なんて嫌いという君が好き
4. キミから一番遠い場所(西嶋菜々子 Vocal Ver.)

生誕祭
9月14日(土)笹原琴音生誕祭 白金高輪SELENEb2
10月5日(土)大場はるか生誕祭 白金高輪SELENEb2
11月17日(日)峰島こまき生誕祭 白金高輪SELENEb2
12月8日(日)小日向麻衣生誕祭 白金高輪SELENEb2
12月28日(土)雪村花鈴生誕祭 白金高輪SELENEb2

オフィシャルサイト
コロムビア「ナナランド」サイト

サイン入りチェキプレゼント

ナナランドのサイン入りチェキを1名様にプレゼント。応募要項は以下のとおり。

応募方法

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<応募締切>
2019年8月24日(土)まで

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