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「LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~」

古川雄輝、東京カレンダー「LINEの答えあわせ」ドラマ版で若手社長に

ナタリー

19/9/13(金) 6:00

東京カレンダーWEBの連載企画「LINEの答えあわせ」が日中合作でドラマ化。古川雄輝が主演を務めることがわかった。

「LINEの答えあわせ」はLINEのメッセージに対する男女の捉え方の違いをテーマにしたもの。ドラマ「LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~」では、東京のとある1日料理教室で出会った男女7人の、LINEにまつわる恋愛模様が描かれる。脚本を「私のおじさん~WATAOJI~」の岸本鮎佳、監督を瀧悠輔や金井純一らが担当する。

ITベンチャー企業の若手社長・安井司を演じる古川は「どこか自分にも思い当たる節があるようなLINEでのやり取りがコミカルに描かれており、ドラマを見ることでLINEでの恋愛テクニックを学べる作品になっています」とコメント。「手紙やメールをほとんど使わなくなった今だからこそ、このドラマからLINEでのコミュニケーション方法を一緒に学びましょう!」と呼びかけている。

「LINEの答えあわせ ~男と女の勘違い~」の配信時期は未定。日本と中国の大手配信プラットフォームにて、同時配信される予定だ。

古川雄輝 コメント

脚本を読んだ感想

個性豊かなキャラクターたちによって、どこか自分にも思い当たる節があるようなLINEでのやり取りがコミカルに描かれており、ドラマを見ることでLINEでの恋愛テクニックを学べる作品になっています。

日中同時配信について

このドラマは日本のみならず、中国の皆様にも見て頂けるように同時配信します。
何度も現地でお仕事させて頂いていて、僕の事を応援して下さるファンの方々が沢山いる中国での同時配信をとても嬉しく思います。
中国の方々にも共感して頂ける様な作品になっていると思います。文章でのコミュニケーションはLINEのみならず万国共通で、特に好意のある相手にはどのように返信すれば良いかわからないこともあると思います。
是非、中国の皆様にも楽しんで見て頂きたいです。

本作への意気込み

視聴者の皆様に沢山笑って、共感して頂ける作品になるよう撮影に取り組みたいです。
友達・恋人・家族・仕事、とLINEでの連絡が主流になり、手紙やメールをほとんど使わなくなった今だからこそ、このドラマからLINEでのコミュニケーション方法を一緒に学びましょう!

東京カレンダー コメント

東京カレンダーの数あるWeb連載の中でも「LINEの答えあわせ」が特に人気である理由、作品の魅力

「LINEの答えあわせ」が人気コンテンツになった秘密は、現代のコミュニケーションツールの代名詞とも言えるLINEでのやりとりを舞台に、メッセージに潜む本音と思惑が、男性と女性それぞれの目線で語られている点です。日々行き交うLINEのメッセージに対する男女の捉え方の違いから恋愛の勝敗の行方が決まる様をQ&A形式で描き、大きな反響を呼びました。

ドラマ化への期待

東京カレンダーWEBの連載では、東京の様々な男女に関する単発読み切りでのQ&A形式でしたが、今回のドラマは7人の男女が織りなす一つの大きなストーリーとなっています。LINEのメッセージ上では文字に起こされない男女の赤裸々な心理がキャラの濃い登場人物たちによりどのように表現されるのか、今からとても楽しみです。また、「男女の勘違い」を通じて、視聴者の方が共感したり突っ込んでみたり、時には発見が得られるようなドラマになることを期待しています。

主演・古川雄輝について

昨年、弊誌「東京カレンダー」の西麻布の日本酒バーでの取材にて、「意外と料理好き」と語っていただいた古川さん。今回の役の設定も相まって、大きなご縁を感じています。いつの時代も、どんな国でも、「男女の勘違い」は起こるもの。そんな万国共通の”あるある”なポイントをつついて、中国でも絶大な人気を誇る古川さんを起点に、日・中をまたがったムーブメントが起きることを期待しています。

(c)2020「LINEの答えあわせ」製作委員会

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