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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」プレミアム試写会の様子。

「ひつじのショーン」監督&ティミー来日、市川右近やおかずクラブが新キャラプレゼン

ナタリー

19/11/25(月) 20:18

「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」のプレミアム試写会が本日11月25日に東京・新宿ピカデリーで開催され、来日中の監督ウィル・ベチャーと、スペシャルサポーターのおかずクラブ、市川右近、Hinataが舞台挨拶を行った。

イギリスのアードマン・アニメーションズが手がける「ひつじのショーン」シリーズは、「ウォレスとグルミット、危機一髪!」に登場するショーンを主人公としたスピンオフ作品。「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」では、ショーンたちの住む街に突如UFOが現れたことで物語が展開していく。

ショーンの扮装で登場した現在9歳の右近は、これから作品を鑑賞する観客へ「『ひつじのショーン』はセリフがないので、世界中の人が楽しめる大作となっています。なので、ぜひ期待して観てください」をアピールし、ゆいPに「すごいしっかりしてる!」と絶賛される。TikTokerのHinataは、宇宙人ルーラをイメージした衣装で登壇し「ショーンくんとルーラちゃんの友情に感動できるので、ぜひ観てください」とコメントした。

シャーリーの仮装をしたゆいPは「シャーリーは普通のひつじの3倍の大きさということで、ちょうどいい役だと思って担当させていただきました」と話す。「私自身は普通の人間の2倍しかないので、もうちょっとがんばらないと」と言うゆいPだが、右近の体重が30kgだと知ると「あれ、私、4倍……!?」とショックを受ける。牧羊犬ビッツァーのコスプレをしたオカリナは「今回もビッツァーは大活躍します。(動物たちの)言葉はわからなくても通ずるものがあって素敵だなと思いました」と映画の感想を述べた。

そして本作の共同監督の1人であるベチャーは「こんにちは、皆さん今日は来てくださってありがとうございます」と日本語で挨拶。4年弱かけて作った本作について「日本の観客とこの作品を分かち合えることにワクワクしています。才能あるスタッフと一緒に長い時間をかけて、世界、そして日本の観客のために作りました」と語った。

イベントでは、本作に新キャラクターのルーラが登場することにちなみ、スペシャルサポーターの4人が「私が考えるショーンの新しいお友達」をイラストで発表。「ショーンと一緒にいたずらとかしたい」と言う右近は自分のイラストを描き、Hinataは猫のオリジナルキャラクターを「名前はプリン。いたずらっ子のイメージです」と説明する。オカリナは「おばけみたいな、なんでも願いを叶えてくれるキャラクター。一緒に遊べるし、頭をよくしてくれるし、お金のことも詳しいし……」とアイデアを解説し、ゆいPは“ヤギ”と書かれたストレートな山羊のイラストで笑いを起こした。

ここでベチャーが、4人のイラストの中から一番よかったものを決定することに。ステージに駆け付けたショーンと相談したのち、ベチャーが「すべてがベストだと思う」という結果を発表すると、オカリナは「優しい世界ですね!」と唸った。

締めの挨拶の際にベチャーは、こひつじのティミーのパペットを取り出し「映画の撮影に使ったティミーも連れてきました」と紹介。そして「ついに『ひつじのショーン』が映画館のスクリーンに戻ってきました。今度の作品はSFアドベンチャーです。エンドロールのあとにもちょっとおまけがあるので、ぜひ最後まで観ていただけたら」と観客に語りかけた。最後にHinataがTikTok用の動画を撮影していると、ゆいPは「うちのHinataが説明してるから!」と必死で観客に呼びかけ、オカリナに「ステージママ」と呼ばれていた。

「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」は12月13日より全国ロードショー。

※記事初出時、写真キャプションに一部誤りがありました。お詫びして訂正いたします

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