Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

荒木健太朗

極上文學シリーズ第14弾「桜の森の満開の下」配役と組み合わせを発表

ナタリー

19/8/29(木) 13:00

「本格文學朗読演劇 極上文學 第14弾『桜の森の満開の下』~孤独~」の配役が決定した。

公演ごとに組み合わせが変わるマルチキャスティング制の本作。今回の発表で、鼓毒丸役を荒木健太朗、宮城紘大、梅津瑞樹、太田将熙、ツミ夜姫役を三上俊、田渕法明、田口涼、轟大輝、ミレン / アコガレ役を松本祐一、田渕、山本誠大、梅津が演じることが明らかになった。併せて公開された公演ごとの組み合わせは、公式サイトで確認しよう。

2011年にスタートした「極上文學」は、日本の名作文学を題材とする朗読シリーズ。第14弾となる今作では、脚本を神楽澤小虎、演出をキムラ真、音楽を橋本啓一が引き続き手がけ、坂口安吾の「桜の森の満開の下」を原作とした作品を立ち上げる。公演は12月7日から15日まで東京・新宿FACEにて。チケットの最速先行販売は8月31日11:00にスタート。

「本格文學朗読演劇 極上文學 第14弾『桜の森の満開の下』~孤独~」

2019年12月7日(土)~15日(日)
東京都 新宿FACE

原作:坂口安吾
脚本:神楽澤小虎
演出:キムラ真
音楽・演奏:橋本啓一

キャスト

鼓毒丸:荒木健太朗 / 宮城紘大 / 梅津瑞樹 / 太田将熙
ツミ夜姫:三上俊 / 田渕法明 / 田口涼 / 轟大輝
ミレン / アコガレ:松本祐一 / 田渕法明 / 山本誠大 / 梅津瑞樹
ほか

※初出時、人名表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

(c)2019 CLIE/MAG.net

アプリで読む