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『IT/イット』完結編、IMAXや吹替版での上映決定 ジャパンプレミア「映画秘宝ナイト」の開催も

リアルサウンド

19/8/19(月) 12:00

 映画『IT/イットTHE END “それ”が見えたら、終わり。』が、2D(字幕版&吹替版)、IMAX、4D、DOLBY CINEMA、ScreenXなどのフォーマットで上映されることが決まり、ジャパンプレミアが、9月17日に東京・池袋のグランドシネマサンシャインで開催されることが決定した。

参考:『IT』続編や『ペット・セマタリー』再映画化も スティーヴン・キング作品が映像化され続ける理由

 本作は、全米公開から3日間で1億2,300万ドル突破のオープニング記録を打ち立て、全世界興行収入7億ドル超え(※日本での興行収入は22億円超え、観客動員数約169万人の大ヒットを記録)を達成した、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編にして完結編。

 完結編となる本作の舞台は、前作から27年後。次々と子供たちが消える「連続児童失踪事件」が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで……)」という不穏なメッセージが、かつて“それ”と対峙した27年後の子供たちに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の“約束”を守るため、忌まわしき町デリーに帰ってくるビルをはじめとしたルーザーズ・クラブの仲間たちが描かれる。

 今回、前作では日本での上映がなかった吹替版、IMAXでの上映も決定。原作者のスティーヴン・キングは、本作のクライマックスについて、「ラストは最高だ」と大絶賛のコメントを自身のTwitterに投稿しており、各上映フォーマットそれぞれで楽しめる映像体験に期待がかかる。

 そして、9月17日に「映画秘宝ナイト in IMAXレーザー」と題した日本最速上映となるジャパンプレミアの開催も決定。会場は、今年7月19日に池袋に新規オープンしたグランドシネマサンシャイン。本編上映の前後には、町山智浩と高橋ヨシキの恐怖の解説夜話も開催される。

 さらに、本作のシーン写真も一挙公開。暗闇で不気味な笑みを浮かべる“それ”の姿や、鏡に映る7人のルーザーズ・クラブの子供たち、そして27年後に円卓を囲み再会を祝う6人のルーザーズ・クラブの仲間たち、“それ”が潜むであろう忌まわしき下水溝や、恐怖に直面するベバリー(ジェシカ・チャスティン)の姿が捉えられている。(リアルサウンド編集部)

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