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欅坂46 石森虹花、坂道グループ受験のきっかけ明かす「アイドルの曲ってすごい元気にしてくれる」

リアルサウンド

19/11/6(水) 12:05

 よしもと所属タレント約6,000人の中から選ばれたメンバーで結成されるアイドルグループ・吉本坂46の選考過程、結成の瞬間から成長などを追いかけるドキュメンタリー番組『吉本坂46が売れるまでの全記録 シーズン2』(テレビ東京系)。7月23日放送回では、スタジオMCの今田耕司、タカアンドトシの3人に加え、欅坂46から石森虹花がゲストとして登場した。

(参考:欅坂46 石森虹花、努力で射止めた初フロントメンバー デビューからの葛藤と成長に迫る

 番組冒頭では、トシが石森に欅坂46のオーディションを受験したきっかけを尋ねる。モーニング娘。が好きだった石森は、幼い頃からアイドルになりたいと思っていたと話す。坂道グループの受験を考えたきっかけは、13歳の時に起こった東日本大震災だ。秋元康が作詞したAKB48「会いたかった」と出会い、「アイドルの曲ってすごい元気にしてくれる、テンションをあげてくれた」と当時の感動を語った。

 今回の放送では、吉本坂46・2期生募集に対する反応を探るため大阪へ。よしもと漫才劇場に出演していた岩橋良昌(プラス・マイナス)が、2期生候補を紹介してくれることに。『ABCお笑いグランプリ』で優勝したエンペラーや、『歌ネタ王』第7回王者のラニーノーズなど、期待の新人達が顔を連ねる。だが、皆あまり乗り気では無く、受けようと思っている気持ちも薄いことを明かした。

 一方、さゆり(かつみ・さゆり)はNSC大阪校へ。「今吉本坂46に足りないものは、若さ・イケメン・美女でございます!」と学校生たちに呼びかけ受験を促す。そこで見つけた期待の2期生候補が大迫麻未、槙田菜月(ゆるガール)、るぅの3名だ。

 大迫麻未は、大学へ通いながら、月々の月謝を自分で払いながらNSCへ通っている21歳。大迫の母親は、スタッフから娘が芸人を目指していることについて「今は応援しているんですか?」と尋ねられる、と首を傾けて苦い顔を見せる。だが、自分が娘と同じ年の時は、ここまで情熱を持って頑張っていることがなかったから応援したいと背中を押した。

 槙田菜月は、現在YouTuberとして活動中。パフォーマンスコースがある高校に通って、声優、歌、芝居、様々な授業を受けており、最も得意なのがダンスとのことだ。実は前回のオーディションでは、4次審査まで残るも一般審査で落ちてしまい悔しい思いをした槙田。相方に誘われて観に行ったREDのパフォーマンスに感動し、また受けたいと感じたと語った。

 るぅはお絵かきタレントとして、イラストの販売と撮影会のモデルで生計を立てている。吉本に所属したきっかけはスーパーマラドーナの武智。前の事務所の社長が給料を持ち逃げしてしまい、芸能活動を辞めようと思っていた時に吉本を勧めてくれたエピソードを明かす。そして、今回応募した理由も武智が1期生のオーディションを受けていた時に「来年あったらお前も受けたらええねん!」と言ってくれた言葉を思い出したからだと語った。

 スタジオでは、欅坂46のオーディションで、どんなことを行なったのか尋ねられた石森。石森が「こんなことやるんだ」と驚いたオーディション内容として挙げたのが「前髪を上げて1周回ってください」というもの。石森は「ポニーテールにして1周回ってくださいって言われて……」と明かし、実際に披露した。

 次回は11月12日放送予定だ。(向原康太)

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