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50脚の椅子の「DNA」を辿る展覧会 永井敬二のコレクションを紹介

CINRA.NET

19/7/10(水) 21:30

展覧会『長く生きる。 “DNA”を繋ぐ50脚の椅子―永井敬二コレクションより―』が7月26日から東京・無印良品 銀座のATELIER MUJI GINZA Gallery1で開催される。

イタリアのデザイナー、エンツォ・マーリの哲学を展示とイベントを通じて共有する「栗の木プロジェクト」の第2弾として開催される同展。

今回は「長く生きる。」というテーマのもと、モダンデザインの歴史上、最も長く生産が続けられているというトーネット社の1859年モデル「No14」などの椅子に着目し、その椅子の「DNAを未来へ繋ぐ」50脚を展示。椅子が1つの生命体であるとイメージし、50脚の「DNAのネットワークの視覚化」を試みる。アーキタイプやバリエーション、リミックスや逸脱のモデルなど様々なデザインが一堂に会す機会となる。展示品はインテリアデザイナーの永井敬二が約50年にわたり世界中から集めた「戦後モダンデザイン」を主体とする膨大なコレクションの一部となる。

会期前日の7月25日には、永井が登壇するプレオープニングイベント『椅子のものがたり』を実施。また8月1日には、DRILL DESIGNの林裕輔、九州大学芸術工学研究院准教授の池田美奈子、ATELIER MUJI GINZAのキュレーターである田代かおるが登壇するトークイベントを行なう。詳細はATELIER MUJI GINZAのオフィシャルサイトで確認しよう。

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