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いま、最高の一本に出会える

音尾琢真、高橋努、笠松将、仙道敦子ら、中島裕翔主演ドラマ『僕はどこから』出演へ

リアルサウンド

19/12/10(火) 17:00

 2020年1月8日よりテレビ東京ほかにて放送がスタートする、Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演ドラマ『僕はどこから』の追加キャストが発表された。

参考:上白石萌歌、中島裕翔×間宮祥太朗『僕はどこから』でヒロイン役に 「ひとつのスパイスになれたら」

 本作は、市川マサ原作の同名漫画をドラマ化するクライムサスペンス。人生に追い詰められた、特殊な能力を持つ小説家志望の青年・竹内薫(中島裕翔)が、元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美(間宮祥太朗)の導きで“自分さがし”を決意し、大いなる犯罪の幕が上がる。ヒロイン役となるドラマ完全オリジナルキャラクターの藤原千佳役を上白石萌歌が務める。

 今回出演が発表されたのは、音尾琢真、高橋努、若林豪、笠松将、須藤理彩、仙道敦子の6名。間宮演じる智美の身の回りのお世話係で、上白石演じる千佳からは“ごんどぅー”と呼ばれている、権堂真司役に音尾が決定。講談会系東宮寺組会長の子飼いであり、笑顔を張り付けた得体のしれない男・山田龍一役は高橋が演じる。智美を買っているものの、冷酷な部分を持ち合わせる講談会系東宮寺組会長・東宮寺正胤役には若林、息子である玲を名門大学に入れることに固執し、玲に執着する・井上涼子役には須藤、母・涼子からの執着に耐え兼ね、薫&智美も巻き込む大きな事件を起こす・井上玲役には笠松が決定した。そして、若年性アルツハイマーを患っている、息子思いの薫の母・竹内陽子を仙道が演じる。

 音尾、高橋、笠松、仙道の4名からはコメントも到着している。

【音尾琢真(権堂真司役)コメント】
高橋泉さんの脚本を読ませていただいて、遅ればせながらようやく市川マサさんの『僕はどこから』という原作に出会い。この世界に自分がいてもいいような気がしまして。間宮祥太郎さんよりずっと年上だけど子分という立ち位置も面白く、自分なりの居様を見つけさせてもらいました。中島裕翔さんをはじめとして、皆さんが、芯を持って作品に向き合っている様子が心地よかったです。是非ご覧下さい。

【高橋努(山田龍一役)コメント】
原作を読んでとても面白く、やりがいを感じました。それと同等に「こりゃ大変な現場になるなぁ」と思いました。山田という役は今まであまりやってこなかった役で、なるべく誰にも嫌われないような、一見目立たないような人をイメージしました。まぁ、このゴツい顔は変えられません がね!(笑)そして、中島裕翔と間宮祥太朗がとても良い! 私の役は特にこの2人との絡みが多く、2人とも現場を盛り上げてくれて、非常に助かりましたし、芝居してて楽しかったです。話が進むにつれどんどん展開していき、小説家を目指す青年が小説家になれるのか?という話では全く無くなります。もちろん小説家になってもらいたいですが(笑)。第1話から目が離せない作品になってます。是非ご覧ください。

【笠松将(井上玲役)コメント】
最終回の芝居場以外は、台詞を言ってるだけで、あえて誰とも会話しないようにしました。衣装合わせの際、キャラクターの造形を考えたときに、半袖を着ることを断わりました。そんな中でロケ地のカフェのお母さんから、Tシャツをもらい、今でも大切に着ています。撮影がすべて終わって、今思うことは…「玲くんが元気に暮らしてますように」

【仙道敦子(竹内陽子役)コメント】
脚本を頂いた時の第一印象は、息苦しさ、生き辛さの中でも精一杯今を生きている登場人物達の生き様です。漫画原作ならではのスピード感溢れる展開に心を奪われました。私が演じた薫くんの母親は、一人で息子を育て、今は若年性アルツハイマーを患っています。ずっと走り抜いている物語の中で、薫くんが向き合う唯一、“静”の部分ではないかと思っています。薫くんを心から愛している、その気持ちを大事に演じました。撮影は、現場でのライブ感を監督が大切に汲み取ってくださりながら、一つ一つのシーンを作り上げていく様子が印象に残っています。リハーサルを重ねながら、どんどん命が吹き込まれていくような現場でした。中島さんは昔から拝見しておりましたが、思った通りの優しいオーラの人でした。親子のシーンを重ねていきながら、人柄にも触れて、中島さん演じる薫くんとの穏やかな時間が画面にも溢れているかと思います。 生きるってなんだろ…そんな事をふと考える作品になっていると思います。是非、ご覧になってください。

(リアルサウンド編集部)

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