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かりゆし58前川真悟プロデュース「hana-1970、コザが燃えた日-」劇中歌のMV公開

ナタリー

かりゆし58

「hana-1970、コザが燃えた日-」の劇中歌「花はどこへいった」を、かりゆし58の前川真悟がプロデュースしたことがわかった。

松山ケンイチが主演を務める「hana-1970、コザが燃えた日-」は、返還直前の沖縄に生きる人々の姿を描く作品。劇中歌として使用されるフォークソング「花はどこへいった」では、本作で初舞台を踏む上原千果がメインボーカルを務め、前川がプロデュースとコーラス、かりゆし58の新屋行裕がギターを担当している。またこのたび、平一紘が監督したMVも公開された。

前川は「もしも天国があって、そこに天使が居たなら、時代の激流の中で命が儚く散っていく様をどんな気持ちで見ていたのか? 上原さんの声には、その答えを示してくれる力があると感じました。無垢な祈りのような彼女の歌が、世界に安寧をもたらすと強く信じています」とコメントした。

作劇を畑澤聖悟、演出を栗山民也が手がける「hana-1970、コザが燃えた日-」には、松山、上原のほか、岡山天音、神尾佑、櫻井章喜、金子岳憲、玲央バルトナー、余貴美子が出演。公演は1月9日から30日まで東京・東京芸術劇場 プレイハウス、2月5・6日に大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、10・11日に宮城・多賀城市民会館で行われる。

「hana-1970、コザが燃えた日-」

2022年1月9日(日)~30日(日)
東京都 東京芸術劇場 プレイハウス

2022年2月5日(土)・6日(日)
大阪府 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

2022年2月10日(木)・11日(金・祝)
宮城県 多賀城市民会館

作:畑澤聖悟
演出:栗山民也
出演:松山ケンイチ、岡山天音、神尾佑、櫻井章喜、金子岳憲、玲央バルトナー、上原千果、余貴美子

(c)ホリプロ

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