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レコード店最終日のライブとトニ・コレットのカラオケ 『ハーツ・ビート・ラウド』2種の本編映像

リアルサウンド

19/6/17(月) 11:28

 現在公開中の映画『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』より、2種類の特別映像が公開された。

参考:すべての音楽好きにオススメ! 『ハーツ・ビート・ラウド』が「フィールグッド」な映画である理由

 昨年のサンダンス映画祭、SXSW映画祭で話題となったブレット・ヘイリーが監督を務めた本作は、元バンドマンの父とLAの医大を目指す娘の関係を描いた人間ドラマ。元ミュージシャンのフランク(ニック・オファーマン)は、ブルックリンのレッドフックで17年営んでいたレコードショップをこの夏に閉めることに決めた。シングルファーザーとして育てた娘のサム(カーシー・クレモンズ)は、LAの医大へ通うことに。ある日2人でレコーディングした曲をSpotifyにアップロードしたところ、瞬く間に拡散され話題となる。フランクにとっては急に未来の扉が開かれた気分になるが、サムには向き合わなければならない人生の課題が山積みだった。夏は終わりに近づき、フランクもサムも決断を迫られる。2人が新たな人生に一歩踏み出すために。

 公開された映像は、閉店最終日のレコードショップで開催されるライブシーンの一部と、トニ・コレットがカラオケで歌う様子を捉えたもの。

 閉店するレコードショップ店内で最終日に行われるライブのシーンでは、サムが熱唱する隣で父フランクがギターを弾き、店内に入ってきたレスリー(トニ・コレット)はその歌唱力と演奏に驚き、ローズ(サッシャ・レイン)が踊る様子が映し出される。そして、もう1本の映像では、カラオケでチェアリフトの「Bruises」を歌うコレットの姿が確認できる。(リアルサウンド編集部)

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