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「ムトゥ 踊るマハラジャ」

「ムトゥ」4K版のBD/DVD本日発売、堀内賢雄ら吹替声優12名のコメント到着

ナタリー

19/4/3(水) 0:00

本日4月3日発売の「ムトゥ 踊るマハラジャ(4K&5.1chデジタルリマスター版)」Blu-ray / DVDより、日本語吹替版キャスト12名のコメントが到着した。

K・S・ラヴィクマールが監督を務めた本作は、大地主に仕えるムトゥと旅回り一座の女優ランガの恋模様を、音楽と踊りを交えて描くマサラムービー。ラジニカーントがムトゥ、ミーナがランガを演じた。

ムトゥ / 地主役の堀内賢雄は「懐かしのインド映画。あの時のブームがまた巻き起こる事を期待しています」とコメント。ランガ役の小林沙苗は「この作品の並じゃないパワーに負けないように気合を入れて吹き替えに臨みました! 何度も楽しんでいただけると嬉しいです!!」と述べている。

堀内賢雄(ムトゥ / 地主役)コメント

ムトゥ役をやらせていただきました堀内賢雄です。
懐かしのインド映画。あの時のブームがまた巻き起こる事を期待しています。
どうぞ思い切り楽しんでご覧下さい。

小林沙苗(ランガ役)コメント

映画公開当時とても話題になっていて、私も豪華絢爛なダンスシーンに魅了され、見終わった後、爽快な気持ちになっていたことをよく覚えています。
今回、この作品の並じゃないパワーに負けないように気合を入れて吹き替えに臨みました! 何度も楽しんでいただけると嬉しいです!!

相沢まさき(ラージャー役)コメント

20年以上前に公開され、日本で最も売れたインド映画と言われる本作に、声の出演ができたことを本当に嬉しく思っています。私は、ラージャーという役なのですが、真面目で真っ直ぐな性格は好感が持てました。アクションシーンもありますので、どうぞお楽しみに!

宝亀克寿(アンバラッタール役)コメント

アンバラッタール役をやらせていただきました宝亀克寿です。
エンターテインメント要素満載の作品です。徹頭徹尾おもしろ楽しく、是非ご覧ください。

高木渉(テーナッパン役)コメント

日本におけるインド映画ブームの先駆けとなったこの作品。
僕も何本かインド映画の吹替えを演らせていただいてますが感慨深いものがあります。ドラマも面白いですが、やはり音楽と踊りのシーンは圧巻ですね。
色彩豊かで美しくずっと見入ってしまいます。吹替え版も是非お楽しみください!

峰晃弘(ヴァライヤーパティ役)コメント

ヴァライヤーパティ役の峰晃弘です。
気分が落ち込んでいても元気が湧いてくるインド映画。日本における代表作とも言える本作ですが、とてもかわいらしい役を楽しく演じさせて頂きました。
嫌なことがあっても歌って踊れば万事解決! この作品をきっかけに他のインド映画にも興味を持って頂ければと思います。

杉山滋美(シヴァガーミヤンマール役)コメント

昔から知っている有名な作品でした。この作品に携われるのかと思うと光栄に思いました。思わぬところで吹き出してしまうようなシーンもたくさんありながらも、あっと驚く衝撃なストーリー展開。何度も見返しシヴァガーミの心情を思いながら演じさせて頂きました。2度目、3度目はまた違う視点でお楽しみ下さい。

松本沙羅(パドミニ役)コメント

「ムトゥ、踊るマハラジャ」でパドミニの吹替えを担当させて頂きました松本沙羅です。インド映画の真髄ともいえるこの作品に携われた事がとても嬉しいです。
インド映画が大好きな方はもちろん、まだインド映画を観たこと無い方にもオススメの作品です! 是非ご覧ください!

小若和郁那(ラティ・デーヴィ役)コメント

ラティ・デーヴィ役の小若和郁那です。
日本公開から20年の時が過ぎ、
その吹き替え版収録の場に参加させて頂けるなんてとても光栄でした。
もちろん映画そのものも素晴らしい作品ではありますが、
吹き替えならではの面白さも味わっていただけるといいなと思います。

山本兼平(ラジャセーハラン役)コメント

長い! しかし、キャラクターを掘り下げるありとあらゆる魅力的なエピソードや仕掛けがラストまで怒涛のように展開されると、ラストを迎える頃には、長い時間を過ごしきた全てのキャラクター達が愛おしくなってしまっている自分に驚く。むしろ友達なんじゃないかと思えるくらいだ。恐るべしインド映画。

木内太郎(カーリ役)コメント

私が初めて「ムトゥ 踊るマハラジャ」を観た時、さまざまな差別や貧困を全く感じさせることの無い、圧倒的なエネルギーに心を動かされました。
吹き替え版「ムトゥ踊るマハラジャ」を観てくださる方に、インド映画の素晴らしさ、そのエネルギーを感じていただけるように、全力で演じさせていただきました。

佐々健太(プラターブ・ラーユドゥ役)コメント

とにかく徹底したエンターテインメント精神が作中に溢れかえっており、20年経っても色褪せない楽しさがそこにあります。
インド映画独特のテイストに圧倒的なダンス、ド派手なアクション、軽快なギャグ、個性的な登場人物たち……収録中も笑いが耐えませんでした。
もしインド映画が初めてという方は衝撃を受けるはず。是非!

(c)1995/2018 KAVITHALAYAA PRODUCTIONS PVT LTD. & EDEN ENTERTAINMENT INC.

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