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いま、最高の一本に出会える

「おっさんずラブ-in the sky-」キャスト。左から四宮要役の戸次重幸、春田創一役の田中圭、黒澤武蔵役の吉田鋼太郎、成瀬竜役の千葉雄大。

「おっさんずラブ」新作で空へ!田中圭×吉田鋼太郎は続投、千葉雄大と戸次重幸が参加

19/9/27(金) 5:00

ドラマ「おっさんずラブ」の新作連続ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」が、11月2日にテレビ朝日系でスタートする。

新作の舞台は“空”。35歳にしてリストラされ航空会社「天空ピーチエアライン」でCA(客室乗務員)として働くことになったポンコツ独身男・春田創一と、“グレートキャプテン”と呼ばれるほど技術・人柄とも優れたパイロット・黒澤武蔵の恋模様が描かれる。

春田役の田中圭、黒澤役の吉田鋼太郎のほか、千葉雄大と戸次重幸(TEAM NACS)が出演。千葉は黒澤とペアを組む副操縦士の成瀬竜、戸次は整備士の四宮要を演じる。成瀬は優秀な若手だが性格にやや難があり、自分にも他人にも厳しいキャラクター。ストイックな職人肌の四宮は、公私ともに春田と仲良くしているが、実は“ある秘密”を抱えている男だ。なお春田、成瀬、四宮は同じ寮で暮らしている。

そのほか、春田の高校時代の後輩であり天空ピーチエアラインの広報を務める橘緋夏役で佐津川愛美、毒舌CA・根古遥役でMEGUMI、ディスパッチャー(運航管理者)・烏丸孫三郎役で正名僕蔵、若手CA・有栖川民代役で木崎ゆりあ、チーフパーサー・十文字美冴役で片岡京子、若手整備士・道端寛太役で鈴鹿央士が出演。脚本の徳尾浩司、演出の瑠東東一郎、Yuki Saito、山本大輔、音楽の河野伸、ゼネラルプロデューサーの三輪祐見子、プロデューサーの貴島彩理、神馬由季、松野千鶴子といったおなじみのスタッフがそろった。

田中は「“ついに始まるなー”という感じです! 今回、新しく戸次さんと雄大が入ってきてくれたことは、素直にうれしいです。“鋼太郎さんがめちゃくちゃやる”特殊なおっさんずラブの現場を、早く体感して、早く慣れていただければいいなぁって思います(笑)」とコメント。吉田は「目標は、前作にも増して真剣に春田を愛すること、それ一本でやっていこうと思っています。春田への愛の深さを増したいと思います。とはいえ、もはや僕としてはフラれているほうが快感なんですよね(笑)」と述べる。

また、千葉は「どうやら“誰とでもキスする”キャラクターのようですが…(笑)、気持ちの面で、誰にどう僕が演じる成瀬のベクトルが向いていくのかを楽しみにしていただきたいなと思います」と述懐。戸次は「あまり恋愛モノに出演したことがなく、もちろん相手がおっさんというのも初めてですが…鋼太郎さんに負けず、千葉くんにも負けず、僕もおっさんを愛し抜きたいと思います!」と力強く宣言した。

「おっさんずラブ-in the sky-」は毎週土曜、23時15分より放送。

※木崎ゆりあの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」

テレビ朝日系 2019年11月2日(土)スタート 毎週土曜 23:15~24:05

田中圭 コメント

“ついに始まるなー”という感じです! 今回、新しく戸次さんと雄大が入ってきてくれたことは、素直にうれしいです。“鋼太郎さんがめちゃくちゃやる”特殊なおっさんずラブの現場を、早く体感して、早く慣れていただければいいなぁって思います(笑)。是非、お二人には好き勝手やってほしいです! 僕自身は実はまだ迷っていて…。というのも“春田”というキャラクターは印象が結構強いので、前と同じことをやってもつまらないと思いつつ、わざと変えるっていうのも違うよなって思っていてます。でも、設定も違えば相手も違うので、同じことをやろうとしても自然と変わるだろうとは思っていますが…きっとクランクイン当日もまだ悩んでいると思います(笑)。
今は、新しいプロジェクトとして始まるこの作品を、少しずつ少しずつ自分の体の中に入れていってる段階ですが、衣装合わせで雄大と戸次さんに会ってみたら、自分でもびっくりするくらい、不安がなさ過ぎて! あぁこれは大丈夫だと思いました。もう鋼太郎さんが機長の格好をして歩いているのを見ただけで、なんか…爆笑しちゃいました(笑)。
前作とキャストが替わって寂しいという気持ちも、正直なくはないんです。でも、in the skyはまったく別のものなので、なんなら“キャストが替わった”っていう感覚も、僕にはなくて。僕らキャストがうんぬんというよりも、スタッフが優秀なチームなので、このメンバーで同じようにこの作品を作れたら新しい「おっさんずラブ」として、また何かが起きるんじゃないかなって思っています。本当に楽しみしかないです!
“人を想うこと”というのが、「おっさんずラブ」の一番のテーマだと思う。鋼太郎さん、雄大、戸次さんと一緒にお芝居をしていく中で、その“想うこと”が、今回はどういう形になるのか、とても楽しみです。

吉田鋼太郎 コメント

「おっさんずラブ」は、見ていただいている方からたくさん評価をいただいている、喜んでいただいている作品なので、“もっと面白いものにしなきゃならない”って気負いはあるんですけれども…、圭と共に、とにかく“おっさんずラブ魂”で肩の力を抜いて楽しくやろうよ、と言っています。僕らは本当に演じながら楽しんでいるところがあって、それが皆さまに伝わっているという部分もあると思うんです。だから、僕と圭が楽しんでいるのを、千葉くんと戸次にも感染させて、もっともっと大きな楽しい塊にして、皆さまに見ていただきたいなと思います。ちなみに戸次とは付き合いが長くて、共演もいっぱいしているので、彼は僕のアドリブにも怯えていないと思います(笑)。
今回はこれまでの中でも一番ガラッとシチュエーションが変わりますし、共演者もガラッと替わるということが、とても新鮮であり、楽しみであり、ちょっと悲しい(笑)。なにせとてもチームワークのいいメンバーだったので…。でも今回のおっさんずラブは、同じ人たちが別の世界に住んでいるというか…パラレルワールドっていうのかな。早く新しい世界に飛び込んで、浸ってみたいなとワクワクしています。
僕としての目標は、前作にも増して真剣に春田を愛すること、それ一本でやっていこうと思っています。春田への愛の深さを増したいと思います。とはいえ、もはや僕としてはフラれているほうが快感なんですよね(笑)。武蔵の愛が成就する…ことはないような気が、僕としてはするんですが(笑)。
今回は、舞台が地上から空になるので、とてもスケールが大きくなるんだろうなと思っています。一世を風靡した風間杜夫さんに負けないように…教官を超える飛行機モノのドラマにしたいです(笑)。

千葉雄大 コメント

「おっさんずラブ」に出させていただくことを本当にうれしく思っています。でも、“アドリブがすごい”とか“笑いが止まらない”って書いてあるネットニュースを読み過ぎて…、実はアドリブに不慣れなので、頑張らないといけないなって思ってます(笑)。自然に出てきたものを楽しんでいこうと思っています。
最初お話をいただいたときに、プロデューサーさんとお会いして、僕の性格などについてもかなりお話したんですが、台本を見たら、それが反映されている部分があったんです。人付き合いが苦手なところとか、一途というか一生懸命なところが、これからどういうふうになっていくのかは自分でも楽しみではあります。でもどうやら“誰とでもキスする”キャラクターのようですが…(笑)、気持ちの面で、誰にどう僕が演じる成瀬のベクトルが向いていくのかを楽しみにしていただきたいなと思います。皆さんすごく優しく迎えてくださったし、プレッシャーを感じていてはダメかなと思うので、楽しんでいこうと思います!

戸次重幸 コメント

最初お話をいただいたときは“私でよろしいんでしょうか?”という感じでした。こんなに話題になっている作品のシーズン2なのに、私でいいのかなという申し訳ない気持ちのほうが大きかったです。おっさんであることしか自信をもってこの作品に臨めるところがないです(笑)。混じりっけのない、今年46歳の立派なおっさんなので、そこだけは自信があるんですけど(笑)。あと、とてもアドリブが多い現場だということを知ったので…プレッシャーです! 鋼太郎さん発信ということで、尚プレッシャーです!(笑) でも、ただ気負っていてもいい作品にはならないと思いますので、頑張ります。
僕、実はあまり恋愛モノに出演したことがなく、もちろん相手がおっさんというのも初めてですが…鋼太郎さんに負けず、千葉くんにも負けず、僕もおっさんを愛し抜きたいと思います!

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