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吉澤嘉代子

「架空OL日記」主題歌は吉澤嘉代子が続投、バカリズムも「そりゃそうだよね」

ナタリー

19/11/14(木) 17:00

バカリズムが主演と脚本を担う映画「架空OL日記」の公開日が2020年2月28日に決定。主題歌として、ドラマ版と同じく吉澤嘉代子の「月曜日戦争」が使用されることもわかった。

住田崇が監督を務める本作では、バカリズム演じるOL「私」とその同僚たちのたわいない日々がつづられる。2017年放送のドラマ版にも出演した夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子が続投し、映画版で新たにシム・ウンギョン、坂井真紀、志田未来、石橋菜津美が参加した。

ドラマ版の放送に際して吉澤が書き下ろした「月曜日戦争」は、憂鬱な月曜日と戦う等身大のOLの姿を歌ったもの。吉澤は続投について「やったー!!!と思いました。私でなかったら泣いちゃっていたかもしれません」と喜び、「映画に寄りそえるようアコースティカルに再録することにしました。編曲・演奏は君島大空さんに手掛けていただきました」と映画版に合わせてアレンジを加えたことを語る。バカリズムは「『そりゃそうだよね』という感じでした」と述べ、「『月曜日戦争』も含めて『架空OL日記』というイメージです」とコメントした。

また、11月15日より本作のムビチケカードを全国の上映劇場で販売。特典として、本作オリジナルのミニクリアファイルが数量限定で付属する。

「架空OL日記」は全国で公開。

吉澤嘉代子 コメント

ドラマ版に続き、劇場版でも「月曜日戦争」が主題歌に決定したときの気持ち

やったー!!!と思いました。私でなかったら泣いちゃっていたかもしれません。もういちど求めてもらえたことに、ふたたびあの世界のひとつになれることに、つくり手としての喜びを感じました。

「月曜日戦争」はどのような気持ちで作られたのか

日々を生き抜く社会人の心象風景として、月=月曜日と戦うOLの宇宙戦争を題材にしました。物語に登場するモチーフをちりばめて、ドラマの最終回に向かって歌詞の意味が明らかになってゆく仕掛けを意識しました。

劇場版の主題歌となるにあたって、アレンジを加えた点

住田監督との打ち合せを重ねて、映画に寄りそえるようアコースティカルに再録することにしました。編曲・演奏は君島大空さんに手掛けていただきました。試写で初めて拝見したときに、映画の一部になれた嬉しい実感がありました。

自分にとって「架空OL日記」とは?

自分の歌が何かの一部になれる喜び、人やひらめきとの出会いを与えて貰いました。バカリズムさんの畏怖の念すら抱くほどの完璧なパワーワードに刺激されました。

ファンへのメッセージ

いつまでも見ていたい花園の続きがついに公開されます。秀逸です。反芻してしまいます。ぜひ、エンドロールまでお楽しみください。

バカリズム コメント

ドラマ版に続き、劇場版でも「月曜日戦争」が主題歌に決定したときの気持ち

映画化が決まって脚本を書いている時から、主題歌は「月曜日戦争」のイメージだったので、決定した時も「そりゃそうだよね」という感じでした。

「月曜日戦争」の印象

もはや「架空OL日記」になくてはならない曲で、「月曜日戦争」も含めて「架空OL日記」というイメージです。

(c)2020「架空OL日記」製作委員会

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