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MIYAVI「Japan Tour 2019 "THE OTHER SIDE"」北海道・Zepp Sapporo公演の様子。(Photo by Yusuke Okada)

MIYAVIがZeppツアーに幕、発売前のアルバム曲ガッツリ披露

ナタリー

19/6/3(月) 15:27

MIYAVIが昨日6月2日に北海道・Zepp Sapporoでライブツアー「Japan Tour 2019 "THE OTHER SIDE"」最終公演を行った。

このツアーは5月より全国5都市のZepp会場で実施されてきたもので、各公演では7月24日リリースのニューアルバム「NO SLEEP TILL TOKYO」の収録曲が多数届けられた。熱気が立ち込める中、ステージに現れたMIYAVIは新曲「Stars」でライブを開始。その後、「Flashback」「In Crowd」「Bumps In The Night」「Dim It」とアップテンポな楽曲を披露し、会場を大いに沸かせていった。

「7月24日にニューアルバムを発売します。今日は新曲をガッツリやりたいと思います。一緒に未来へ、ぶっ飛ぼう!」というMIYAVIの言葉をきっかけに、ライブ中盤では「No Sleep Till Tokyo」「Tears On Fire」「Other Side」と新曲が立て続けにパフォーマンスされた。さらに「記憶のことを歌った楽曲です。どんなに僕たちが、もがいてもあがいてもときの流れは止めることができない。そんなことを歌った歌です」と語ったMIYAVIは、「We Can't Stop It(Rewind)」で切ないボーカルを響かせ、観客を魅了した。

ライブ終盤、「Fire Bird」「Raise Me Up」「Day 1」「Dancing With My Fingers」で会場を盛り上げたMIYAVI。「いつもやりたい放題やって、日本のファンのみんなにも寂しい思いをさせているかもしれないけど、世界中どこにいても、同じ空の下で、みんなとつながっているということを歌いたくて歌にした」と楽曲に込めた思いを明かし、日本語詞の「Under The Same Sky」で本編を終えた。

アンコールで再びステージに登場したMIYAVIは「ケニアに行って、難民キャンプで演奏してきました。そのときに一緒に音楽を作りたいなと思い作った曲です。一緒に歌ってください」と話し、「Hands to Hold」を披露。楽曲のタイトル通りオーディエンス同士が手をつなぐと、会場は一体感に包まれた。そしてMIYAVIが初めてレバノンを訪れた当時の心境をつづった「Long Nights」をパフォーマンスしたのち、代表曲の1つ「What's My Name?」で熱気あふれる演奏を届け、ツアー最終公演の幕を下ろした。

なおMIYAVIは、9月20~22日にファンクラブツアー「MYV CREW FAN CLUB TRIP IN KOREA」を開催する。会場は韓国で、現地でのライブを含む2泊3日の旅行パッケージとなっている。このツアーの申し込み方法は、6月7日に発表予定。

MIYAVI「Japan Tour 2019 "THE OTHER SIDE"」2019年6月2日 Zepp Sapporo セットリスト

01. Stars
02. Flashback
03. In Crowd
04. Bumps In The Night
05. Dim It
06. No Sleep Till Tokyo
07. Tears On Fire
08. Other Side
09. We Can't Stop It(Rewind)
10. MOON
11. Ha!!!!!
12. GANRYU
13. SURVIVE
14. Fire Bird
15. Raise Me Up
16. Day 1
17. Dancing With My Fingers
18. Under The Same Sky
<アンコール>
19. Hands to Hold
20. Long Nights
21. The Others
22. Strong
23. What's My Name?

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