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いま、最高の一本に出会える

ボローニャフィルハーモニー管弦楽団

ボローニャフィルハーモニー管弦楽団 特別ガラ・コンサート イタリア・オペラの真髄に触れるチャンス到来!

ぴあ

19/9/27(金) 12:00

およそ250年の歴史を誇るボローニャ歌劇場の常設オーケストラとして1956年に結成されたボローニャ歌劇場管弦楽団。その主要メンバーで結成されたボローニャフィルハーモニー管弦楽団が、芸術監督吉田裕史に率いられて来日する。

注目すべきは、今回披露される特別ガラコンサートの中でクローズアップされているイタリア・オペラの名曲の数々だ。2013年から始まった日伊共同制作オペラでも毎年演奏を担っている彼らの演奏はまさに筋金入り。前半には、『ノルマ』『ドン・パスクワーレ』&『シチリア島の夕べの祈り』などなど、イタリア・オペラを代表する作品の序曲が披露され、後半は日本の長崎を舞台にしたプッチーニの名作オペラ『蝶々夫人』のハイライトが予定される。イタリアオペラの美しさや儚さがふんだんに散りばめられた華やかなステージに期待したい。

◆公演概要
9月30日(月)ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮:吉田 裕史
管弦楽:ボローニャフィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:レナータ・カンパネッラ
テノール:ロレンツォ・デカーロ
バリトン:マルチェッロ・ロジェッロ
メゾ・ソプラノ:ソフィア・コヴェリゼ

●吉田 裕史(指揮者)
東京音楽大学指揮科及び同研究科修了後、ウィーン国立音楽大学マスターコースにてディプロマを取得。1999年に文化庁派遣芸術家在外研究員として渡欧し、バイエルン、マンハイム、マルメの各劇場にて研鑽を積む。2007年ローマ歌劇場カラカラ野外劇場にて『道化師』」を指揮しイタリアオペラデビュー。トリエステ、パレルモ、カイロなどの歌劇場で客演を重ね、『トスカ』『椿姫』『アイーダ』など、数多くのイタリアオペラを指揮。2010年には、マントヴァにてイタリアの歌劇場では初となる日本人音楽監督に就任。近年では、二条城(14年)、姫路城・京都国立博物館(15年)、奈良平城宮大極殿(16年)、名古屋城(18年)と、いずれも野外オペラを成功に導いた。2014年に現ボローニャフィルハーモニー管弦楽団の芸術監督に就任。東邦音楽大学特任教授。公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団芸術監督。

■ボローニャフィルハーモニー管弦楽団

ボローニャフィルハーモニー管弦楽団

およそ250年の歴史を誇るボローニャ歌劇場の、常設オーケストラとして1956年に結成されたのがボローニャ歌劇場管弦楽団。その主要メンバーで結成されたのが、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団である。2008年に活動を開始し、ピアニストで指揮者のミハイル・プレトニョフや、チェリストの巨匠ミッシャ・マイスキーらと共演。国内外にて精力的に活動し、そのパフォーマンスは極めて高い演奏水準を誇る。2013年から始まった日伊共同制作オペラでも毎年演奏を担っており、日本の歴史的文化遺産を借景にした野外オペラ公演で、オペラの新たな魅力を創出していくという我々のコンセプトに対する理解も深めている。より一層レベルの高い公演を実現していくべく、貴重なパートナーである。

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