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「スペース・プレイヤーズ」バットマンのオマージュ映像、レブロンはロビン役に不満

ナタリー

「スペース・プレイヤーズ」

「スペース・プレイヤーズ」の本編一部映像がYouTubeで公開された。

NBA選手であるレブロン・ジェームズが本人役で主演を務めた本作。映画会社のAIスーパーサーバーに吸い込まれてしまったレブロンが、ワーナー・ブラザースの過去作品のキャラクターたちが住むバーチャルワールドで、eスポーツバトルに挑むさまを描く。劇中には「ワンダーウーマン」「マトリックス」「マッドマックス」といった作品のオマージュが数多く登場する。

このたび公開されたのは「バットマン」シリーズにオマージュを捧げたシーン。アニメの姿になったレブロンが、バッグス・バニーとともに、スーパーマンの住む“メトロポリス”に迷い込む場面が切り取られた。「俺はイケてるキャラになるはず」と期待するレブロンだったが、次のシーンで彼が着ていたのはロビンのコスチューム。そしてバッグス・バニーにバットマンの衣装を取られ、不満な様子を見せる。さらに2人はウサギ型バットモービルで暴走列車を追うこととなる。

バッグス・バニーを始めとする「ルーニー・テューンズ」のファンだったというジェームズは、本作について「キャラクターおなじみのギャグが満載なんだ。みんなが笑顔になれるし、一緒に笑える。それはヒット作のレシピそのものなんじゃないかな」とコメント。さらに、さまざまな作品のオマージュが続く本作を「観客は度肝を抜かれると思うけど、できれば世界中の人たちにこの特急列車に飛び乗って楽しんでほしい」とアピールした。またバッグス・バニーの吹替を約25年務める声優で、本作の吹替版にも参加している山口勝平は、本作の感想を「バットマンのシーンは、、、大・興・奮! でした!!」と述べている。

マルコム・D・リーが監督を務めた「スペース・プレイヤーズ」は8月27日に公開。なおロバート・パティンソンが主演する「ザ・バットマン」は2022年に封切られる。

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