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いま、最高の一本に出会える

「ツギクル芸人グランプリ2019」決勝Aブロックの(左から)岡野陽一、サツキ、かが屋、納言、Gパンパンダ。(c)フジテレビ

かが屋、宮下草薙、ザ・マミィら16組を民放スタッフが審査「ツギクル芸人GP」

ナタリー

19/7/18(木) 18:19

来週7月24日(水)深夜に「ツギクル芸人グランプリ2019」(フジテレビ)と題した特番が放送される。

これは日本音楽事業者協会とフジテレビが手を組んで、次に来る=ツギクル芸人を発掘するべく開催する年に一度のお笑いコンテスト。昨年まで行われていた「お笑いハーベスト大賞」が一新されたものだ。3カ月にわたる予選を勝ち抜いて決勝に進出した16組がネタを披露し、渡辺正行、パンクブーブー佐藤、放送作家の元祖爆笑王、そして民放各局の番組制作者たちが審査する。

その16組はAブロックが岡野陽一、サツキ、かが屋、納言、Gパンパンダ、Bブロックが畑英之、宮下草薙、さんだる、や団、アイロンヘッド、Cブロックがザ・パーフェクト、吉住、馬鹿よ貴方は、ザ・マミィ、寺田寛明、ファイヤーサンダー。各組の持ち時間は約4分で、審査員とスタジオ観覧客の投票によって各ブロックから1組ずつ勝ち抜け。そのほか審査員の合議制で敗者復活のワイルドカード枠1組が決まり、合計4組がファイナルステージで王者を狙う。

芸人たちがネタを披露するステージの真向かいに審査員長の渡辺正行をはじめとした審査員がスタンバイ。その一人となったパンクブーブー佐藤が「これはやりづらいですよー」と苦笑いするほど距離が近い。彼ら審査員たちの予想をいい意味で裏切るという波乱の展開をお楽しみに。

渡辺正行(審査員長)コメント

──収録の感想は?

皆、力を付けていろいろなネタを出してくるので、すごくいい大会でした。この「ツギクル芸人」というネーミングがよかったね。皆がピリピリした空気感ではなく「M-1みたいな本戦じゃないんだよ」というニュアンスで。もちろん「勝ってやるぞー」という気持ちはあるけど、やる側も観る側も温かい気持ちでいられたね。登場した芸人さんたちは愛されキャラが多かったような気がしますよ。

──各局のバラエティ制作陣と審査したことの感想は?

局の垣根を超えて、若手を求めているという感覚がよくわかりました。意見が合致したり分かれたり、面白かったね。敗者復活のワイルドカードを選ぶときは、次のムーブメントを持ってこよう!という意気込みで打ち合わせしました。「ちゃんとみんなそういう目で見ているんだなー」と本当に新鮮でした。

ツギクル芸人グランプリ2019

フジテレビ 2019年7月24日(水)24:35~27:05
<出演者>
MC:小島瑠璃子 / 佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)
決勝進出者
Aブロック:岡野陽一 / サツキ / かが屋 / 納言 / Gパンパンダ
Bブロック:畑英之 / 宮下草薙 / さんだる / や団 / アイロンヘッド
Cブロック:ザ・パーフェクト / 吉住 / 馬鹿よ貴方は / ザ・マミィ / 寺田寛明 / ファイヤーサンダー
審査員:渡辺正行 / 元祖爆笑王 / パンクブーブー佐藤
民放各局の審査員:安島隆(日本テレビ) / 芦田太郎(テレビ朝日) / 神尾祐輔(TBS) / 佐久間宣行(テレビ東京) / 木月洋介(フジテレビ)

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