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荒井敦史×岡山天音『神さまの轍』10月DVD発売へ 特典にはオーディオコメンタリーも

リアルサウンド

19/7/18(木) 0:00

 荒井敦史と岡山天音がダブル主演を務めた映画『神さまの轍 -checkpoint of the life-』のDVDが、10月16日に発売されることが決定した。

 本作は、ロードバイクに青春を捧げた若者たちを描いた青春映画。監督・脚本・プロデュースは、本作が商業映画初監督となる作道雄。「何者でもない若者が、ただ何者かになりたくて、必死にペダルを漕ぐ姿」を描きたかったと語る。

 ロードバイクに魅せられた2人の主人公を、『真田十勇士』の荒井、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』の岡山が演じる。そのほか、六角精児、津田寛治、阿部進之介、望月歩、吉沢太陽がキャストに名を連ねた。撮影には、京都府井手町がロケ地として全面協力している。

 特典には、初日舞台挨拶集や、荒井、岡山、作監督が参加したオーディオコメンタリーが収録される。発売決定にあわせて、荒井、岡山、望月、吉沢より下記のコメントが寄せられた。

コメント

荒井敦史(佐々岡勇利役)

キャスト、スタッフ、舞台となった井手町の皆さんと作り上げた映画がこうしてDVDという形で皆様にまた見て頂けるのはとても嬉しいです! 画の中の景色全てが井手町の生きている風景である事、関わってくれた全ての人のお陰で成り立っている映画だと思います! 映画を見て何を感じるか、どう思ったか、まだまだ発展中の僕自身の人生の中でもとても大切な作品になりました。この『神さまの轍』という作品が誰かの何かになれたら良いなと思います! もちろん、ロードバイクがお好きな方にも観て頂きたいです。

岡山天音(小川洋介役)

京都弁、ロードバイクの練習と、 いくつもの高いハードルに挑んだ現場であり、 みんなで同じ場所に寝泊まりしてひたすら毎日の撮影に臨んだ、 まさに青春といえる現場でした。
現実から飛躍したお話ではなく今僕らが生きてるすぐ隣で、 僕らと同じように生きてる若者たちの“一時”を切り抜いたような映画になっていると思います。
この作品が、 みなさんのこれからの日々の味方になってくれることを願っています。

望月歩(佐々岡勇利/中学生時代役)

佐々岡勇利の中学時代を演じたこと、すごく懐かしいです。
物語を通して、元気や情熱を感じてもらえるんじゃないかなと思います。そして、井手町というすごく綺麗な街が映像に映っているので、 そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。
荒井さんや岡山さん、吉沢くんとコテージのようなところで一緒に生活した時間は、今思い出してもすごく楽しかったなと思います。
そんな『神さまの轍』、お家でみんなで楽しんでください!!

吉沢太陽(小川洋介/中学生時代役)

2人の中学生から大人への自然な成長。本作では是非そこに注目して頂きたいです。僕が初めて観た時、 成長の過程での違和感の無さに驚きました。
京都府井手町にて全編撮影ということで、数日間、山奥のコテージでキャスト数人の“合宿” をしながら撮影をしました。泊まり込みの撮影は初めてでしたがとても楽しく、貴重な経験になりました。勇利と洋介の成長に違和感が無かったのはこのおかげだと思います 。
改めてDVD化おめでとうございます。これまで応援してくださった皆さまのおかげです。ありがとうございました!

■リリース情報
『神さまの轍 -checkpoint of the life-』
10月16日(水)DVD発売 ※DVDレンタル同日開始
価格:3,800円+税

【特典】
●初日舞台挨拶集
・新宿武蔵野館(登壇者:荒井敦史・岡山天音・望月歩・ 吉沢太陽・阿部進之介・作道雄監督)
・イオンシネマ板橋(登壇者:荒井敦史・岡山天音・望月歩・ 吉沢太陽・作道雄監督)
・アップリンク渋谷(登壇者:荒井敦史・望月歩・作道雄監督)
●オーディオコメンタリー(荒井敦史・岡山天音・作道雄監督)
※仕様、特典内容や名称は予告なく変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

出演:荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽、阿部進之介、津田寛治、六角精児
企画・脚本・監督:作道雄
音楽:宮内優里、中村佳穂
主題歌:フレデリック「たりないeye」(A-sketch)
発売元:クリエイティブスタジオゲツクロ
販売元:ポニーキャニオン
(c)2018映画『神さまの轍』製作委員会

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