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左から岩田剛典、ディーン・フジオカ、佐々木蔵之介。

ディーン&岩田剛典が佐々木蔵之介の“ゆるキャラ”っぷりに爆笑「シャーロック」記者会見

19/9/28(土) 13:27

フジテレビ系“月9”ドラマ「シャーロック」の制作発表会見が本日9月28日に東京・フジテレビ本社で行われ、キャストのディーン・フジオカ、岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、佐々木蔵之介が出席した。

10月7日(月)から放送される「シャーロック」は、アーサー・コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズを原作としたミステリーエンタテインメント。名探偵シャーロックにあたるフリーランスの犯罪捜査専門のコンサルタント・誉獅子雄をディーンが、シャーロックの相棒・ワトソンにあたる精神科医・若宮潤一を岩田が、物語の鍵をにぎる刑事・江藤礼二を佐々木が演じる。

クランクインから1カ月が経った撮影現場の雰囲気についてディーンは「だいぶ和やかな雰囲気で和気あいあいとやっていますがシーンによってはカオスです。ぐちゃぐちゃというか、ドロドロというか……カットがかかって冷静になると、『俺たち何やってるんだろう?』って(笑)」とコメント。岩田も「いろんな感情が交差するというか」とそのコメントに賛同した。岩田は本作の見どころについて「シャーロックの“論破術”というか、有無を言わせない言葉責めで犯人を追い詰めるところが見どころ」と語りつつ、「でも蔵さんの役がずるい(笑)。本番は大丈夫だったんですけど、テストで“ゲラ”が止まらなくて……」と佐々木を見やる。そんな佐々木は「台本通りやってるだけです」と澄まし顔だったが、ディーンも「そうおっしゃってるけど、蔵さんがやると爆発的な笑いが起こるんです」と佐々木のオイシイ役どころについて語った。

本作の主題歌として新曲「Shelly」を書き下ろしたディーンは「本編と距離感を作りたかったんです。原作にぴたっとはめるよりは人間模様を引いた目で、運命の女神が見つめているような曲がいいなと思って」と楽曲に込めた思いを語る。タイトルについては「音感でぴたっとくるのがShellyでした。Sherlockも考えたんですけど、ベタすぎるよなと。運命の男の神よりは女神……ということは女性的な名前がハマるんじゃないかと思いました」と述べた。

「シャーロック」は原作の中では深く語られない、知られざる事件が題材となっており、「アントールドストーリーズ」というサブタイトルが付けられている。これにちなんで登壇者たちは“アントールド”なエピソードを披露。岩田は本作の撮影で横須賀に向かう際、台風の影響で高速道路が渋滞してしまい、車を降りて電車で撮影現場に向かったことを明かした。ディーンが“アントールド”なエピソードとして挙げたのは、佐々木のキャラクター。真顔では強面に見える佐々木が“ゆるキャラ”のようだといい、「お話させていただくとめっちゃかわいいんですよ。僕、癒されてるんです」と笑顔で話した。そんな“ゆるキャラ”佐々木は港での撮影時に衣装の中に扇風機を仕込んでいたという秘密を明かした。

「シャーロック・ホームズ」シリーズと言えば、シャーロックとワトソンの共同生活も見どころの1つであることから、会見は「共同生活これって許せる? 許せないクエスチョン」というコーナーへ。「(共同生活の相手が)家では基本パンツ一丁」というお題では、岩田が「許せる」、佐々木が「許せない」という札を上げる中で、ディーンが「どっちもかなー」と言いながら札をくるくると回す。岩田が「自分もそうだったりするので、許せる。好きにしたらいい」と語ると、佐々木は「形状にもよる」とパンツの形が重要であると持論を述べる。ディーンが「Tバックだったらいやじゃない?」とつぶやくと、許せる派だった岩田も「いやですね……」と渋い表情を見せた。

「ほぼ毎日相手の郵便物が届く。しかも受け取るのは自分」というお題は満場一致で「許せない」という回答に。ディーンは「宅配ロッカーをちゃんと使ってほしいですね。毎日それのために出るの嫌じゃないですか」、岩田は「バランスが大事。毎日自分が出るのは……」とそれぞれ理由を明かす。そんな中、佐々木は「毎日届くって何? 僕はネットで買ったことがない。物を見ないと買えないです」とオンラインショッピングをしないことを明かし、2人を驚かせた。

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