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「デニス・ホッパー/狂気の旅路」

デニス・ホッパーのドキュメンタリー「狂気の旅路」、監督作とともに12月公開

19/10/24(木) 10:00

デニス・ホッパーのドキュメンタリー映画「デニス・ホッパー/狂気の旅路」が、12月20日に公開される。

ホッパーの監督第2作「ラストムービー(4Kスキャン/4K修復版)」と同時公開される本作。1970年代初頭から約40年にわたりホッパーの右腕だった男サティヤ・デ・ラ・マニトウを中心とする知人たちの証言や、未公開映像で構成されている。監督を務めたのは、ホッパーの大ファンだったニック・エベリング。

本作は1969年にホッパーが監督・出演した「イージー・ライダー」の熱狂から幕を開ける。続いてホッパーは「ラストムービー」を手がけるが、製作元に「難解だ」と拒絶され、絶望感から酒、ドラッグ、暴力に耽溺。しかし1970年代後半からはフィリップ・モーラの「デニス・ホッパーのマッド・ドック・モーガン 賞金首」、フランシス・フォード・コッポラの「地獄の黙示録」などに出演し、「アウト・オブ・ブルー」「カラーズ 天使の消えた街」といった監督作も生み出す。本作ではその経緯を、実弟やヴィム・ヴェンダース、デヴィッド・リンチ、マイケル・マドセン、ジュリー・アダムス、ジュリアン・シュナーベルらが証言。俳優や監督としてだけではなく、写真家、アートコレクターとしてのホッパーの顔も映し出す。

「デニス・ホッパー/狂気の旅路」は東京・新宿シネマカリテほか全国で順次ロードショー。YouTubeでは特報も公開中だ。

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