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©2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会

松岡茉優と鈴鹿央士が月光の下でピアノ連弾 『蜜蜂と遠雷』本編映像公開

CINRA.NET

19/9/3(火) 8:00

映画『蜜蜂と遠雷』の本編映像が公開された。

10月4日から公開される『蜜蜂と遠雷』は国際ピアノコンクールを舞台にした恩田陸の同名小説が原作。ピアニストになることから逃げてきた元天才少女・亜夜役を松岡茉優、妻子を持ちながらも夢を諦めきれない明石役を松坂桃李、名門音楽院に在籍するマサル役を森崎ウィン、世界最高峰のピアニストから推薦状を受け取った謎の少年・塵役を新人の鈴鹿央士が演じる。

公開された映像は、亜夜と塵がピアノ工場で月明かりが差し込むなか、ピアノの連弾を楽しむシーン。塵がクロード・ドビュッシーの楽曲“月の光”を弾く姿や、塵の背後にいた亜夜が促されるようにピアノを弾き始める様子、ピアノを弾きながら互いに微笑みあうシーンなどが確認できる。映像内では、“月の光”に続き、ハロルド・アーレンの“IT'S ONLY A PAPER MOON”、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノソナタ第14番“月光”と「月」に関連する3曲を演奏。“月光”では、亜夜が演奏をリードしている。

恩田陸は、同映像のシーンを「劇中のお気に入りのシーンの1つ」とコメント。松岡も「亜夜が音楽の楽しさを思い出す、重要なシーンで撮影も印象深かった」と語っている。劇中では各キャストごとのキャラクターに寄り添った楽曲を演奏。演奏曲はフレデリック・ショパン、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ、ヨハネス・ブラームス、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、セルゲイ・プロコフィエフなどの代表曲となる。

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