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Curly Giraffeが語る、楽しみながら曲を作る方法「音楽が好きというエネルギーが今も動機に」

リアルサウンド

14/8/5(火) 14:00

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 高桑圭のソロユニット=Curly Giraffeが前作 『FLEHMEN』から2年半ぶりのニューアルバム『Fancy』を8月6日にリリースする。豊かな音楽知識を背景に、楽しみながら曲を作るのが彼の創作スタイルだが、本作ではその自由さゆえに、作品の落としどころを見失った時期もあったという。じっくりと時間をかけて作り上げた本作で、Curly Giraffeが見出した“鳴らしたい音楽”とは? その音楽的ルーツから現在の創作作法まで、じっくりと答えてくれた。聞き手は音楽評論家の岡村詩野氏。(編集部)

「その瞬間瞬間にやりたいことがあって、それが変化していく」

――05年にファーストEPをリリースしていますので、Curly Giraffeは構想段階などを入れると既に10年のキャリアになりますね。当初からこうした息の長い活動を想定されていたのでしょうか?

高桑圭(以下:高桑):いやいやいや、もう、全くそんなつもりじゃなくて。ファーストアルバムを出して終わるはずだったんです。ソロをやりたいって気も全然なかったんだけど、知り合いのレーベルの方が「曲があるなら出してみないか」と言ってくれて。確かに曲はいっぱい書いていたんです。今よりはもっとスケッチに近い感じのデモだったんですけど、それを聴いてもらったら「このままでも十分いい」ってことで。だったら記念に1枚だけ出すか、そんな気軽な感じだったんですよね。まあ、言ってみれば記念リリースです(笑)。ファーストのタイトルが『Curly Giraffe』なのも、それ1枚で終わるはずだったからなんですよね(笑)。ライブをやるつもりも、2枚目、3枚目を出すつもりもなかったですね、その時は。

――私が最初にCurly Giraffeの取材でお会いした時は、もう既に活動がコンスタントになってきていた時でしたが、このまま続けようという気持ちになったのには何かきっかけがあったのでしょうか?

高桑:まあ、単純に聴いてくださったみなさんのおかげではあるんですけど、もともとこのCurly Giraffeに対しては、他のアーティストに楽曲を提供したりする感覚と少し違って、作品を作るプレッシャーを与えないようにしたかったんです。リラックスして楽しみながら曲を作る。それが一つのコンセプトだったりもしたんで、だから続けていくことができたんじゃないかと思いますね。むしろ、他ではできない、もっと開放的な気持ちで作品を作りたいという思いが強まっていったってことなのかもしれないです。本来の(自分の)姿をそこで曝け出したいというか…。もちろん、制約があった上で作品を作る楽しさ、醍醐味もあるんですけど、Curly Giraffeはそうではなく、もっと自由な環境で作っていきたかったんですね。

――だから、ずっと宅録を貫いていらっしゃる。今回のアルバムも堀江博久さんが部分的に参加されていますが、基本は全て高桑さん自身での作業ですよね?

高桑:そうです。曲を作る際、まず最初のアイデアをカタチにする時に自分の部屋で作業していた方がいいんですよね。そのあとに、ゲストを呼んだりすることはもちろん可能なんですけど、誰かと一緒にやって膨らませていくということはCurly Giraffeには求めていないというか……簡単に言うと、自分のデモが好きなんですよ(笑)。

――ただ、デモという感じが全くしないですよね。今回のアルバムだと例えば「Manassas」という曲、これは、まあ、普通に考えてスティーヴン・スティルスのマナサスを視野に入れて作られた曲だと思うのですけど……。

高桑:はい、そうです(笑)。

――(笑)。でも、音質は70年代前半に出たマナサスの作品とあまり変わらない印象だったんです。つまり、“一人で自宅で制作するデモ=スタジオ入り前の仮段階”という感覚がない仕上がりなんですよね。

高桑:ああ、確かにそういう感覚でデモを作っているわけではないですね。なんでこういう宅録スタイルをずっと続けているかっていうと、やりたいことが常にいっぱいあるからなんです。本当は、“生涯一ロカビリー”とか“生涯一パンク”みたいなのに憧れがあるんですよ。ラモーンズのように、その道でずっといく、みたいな。でも、それは自分にはできない。なぜなら、やりたいことが色々とあるから(笑)。その瞬間瞬間にやりたいことがあって、それが変化していく。だから、その瞬間をすぐカタチにしていくには宅録の状態にしていないといけない。結果としてそれがCurly Giraffeのコンセプトになっているわけです。だから、その「Manassas」にしても、マナサスを改めて聴いて、いいなあこういうのっていう気持ちが高まったところで曲を作って録音したってわけなんです(笑)。

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「脳内にあるイメージをどんどんリアルにカタチにして表現できるようになってきた」

――「Not in a Million Million Years」はドゥー・ワップの要素が軸ですね。

高桑:そうですそうです。あの曲はですね、たまたまキャロル・キングの伝記本を読んでいた時に作ったんです。キャロル・キングがごく初期にドゥー・ワップの曲を作っていた、という部分が出てきて、“あ、そういえば、Curly Giraffeにドゥー・ワップの曲ってないなあ…”って思ったのがきっかけでした(笑)。それで作ってみようって。ただ、そういう場合って、普通はドゥー・ワップを徹底的に研究したりするもんじゃないですか? でも、僕はイメージだけで曲を作っちゃうんです。グルメ番組を見て想像で自分でも料理を作っちゃうような、言ってみればそんな感じですよ(笑)。

――レシピを見ずに作っちゃう。

高桑:そうそう。雰囲気で(笑)。

――いいな、作ってみよう、よし出来た、美味しい!みたいな。

高桑:(笑)まあ、そうですね。

――Curly Giraffeではそういうソングライティングが中心ですか?

高桑:そういうのばっかです(笑)。「People are Strangled」は、リンダ・マッカートニーのソロの曲「Seaside Woman」(『Wide Prairie』収録)みたいな曲書いてよって堀江くんに言われて。あの曲ってカリブっぽいというかダブっぽい曲なんですけど、そういえばそういう曲って作ったことないな、じゃあ、作ってみようかなって、ほんとそんな感じですよ。

――(笑)。それでもちゃんとドゥー・ワップならドゥー・ワップ風の曲、カリブ風ならカリブ風になってしまう。

高桑:それはやっぱりこれまでの経験がモノを言っているんでしょうね。作り手としての経験とリスナーとしての経験と。でも、20代の頃だったら、絶対にこういう作品は作れなかったと思いますよ。

――今まで以上に1曲ごとのカラーが明確で、無邪気に好きなことをやろうという気持ちがストレートに出るようになった印象もあるのですが、それも経験の積み重ねだと感じますか?

高桑:あ、それはあるかもしれないですね。もちろん、その1曲1曲を作る前後はかなり集中してその曲の世界に入っていますし、夢中になっているから決して適当じゃないんです。ただ、そこに辿り着くまでが異常に早いんですよね。曲を作っている時に悩むことはないんですよ。単純に音楽が好きだから…でしょうね。今回は特に楽しんで作った実感もありますしね。脳内にあるイメージをどんどんリアルにカタチにして表現できるようになってきた感じがありますね、ファーストの頃に比べると。そのまま自分の脳みそをコンピュータにつないだら音になる、みたいな風になるのが目標ですね(笑)。ただ、今回のアルバムはこれまでとちょっとだけプロセスが違って、少し時間をかけているんです。今までだと1日か2日でオケを録音しちゃっていたんですけど、今回は先に骨組みだけ作って、後から肉付けを時間をかけてやりました。

――1曲を仕上げるために時間を少し置くようにしたということですね。なぜそうしようと?

高桑:やっぱり1日2日で作ってしまうと、その時だけのアイデアが反映されちゃう。それもいいんだけど、もうちょっと一回俯瞰で見て、アルバム全体のイメージを考えながら作ってみようかなと思って。

――言わば“寝かせる”作業ですね。

高桑:そうですそうです。実は今回初めてそういうことをしてみました(笑)。一週間くらい置くと、違うアイデアが出てくるじゃないですか。考えてみたら、そうやって寝かせることも今まであんまりやってこなかったなあって思って(笑)。まあ、今までは他の仕事とか作業に追われて、その日のうちに曲を仕上げないと間に合わなかったりもしたんで…。ただね、実は今回、前作からは確かに2年半ですけど、途中で少し迷ったりした時期もあったんです。ソロだし一人で作ってるし、当たり前なんですけど、表現に制限がなくて、打ち込みだろうがなんだろうが、自分がやりたいことをやればいいっていう自由であるがゆえに、完全に落としどころを見失った時期があって。しばらくわかんなくなっちゃったんです。実は去年9月にソロのワンマンライブをやってるんですけど、それは本来ならレコ発ライブの予定だったんですよ(笑)。でも、全然アルバムが仕上がってなくて、ただのワンマンライブになっちゃった。まあ、それはそれでよかったんですけど、結局、今回のアルバムに入っている曲はその後…もっと言ってしまえば、今年に入ってから作ったものばかりなんです。

――もしかすると一度作ったものをお蔵入りにしたのですか?

高桑:いや、素材はいっぱいあったんですけど、あまりに方向性が違い過ぎて収集がつかなくなっていたんです。実際、打ち込みの曲も作っていたんですよ。去年はブラッド・オレンジとかをよく聴いていたので、ああいう80年代のプリンスみたいなのっていいなと思って自分でも試してみたり…。自由過ぎるのもナンだなあって(笑)。

――あ、でも、ブラッド・オレンジって高桑さんの在り方、指向、ソングライティングに実際近いですよね。

高桑:そうですね。メロディそのものに郷愁感あるところとかね。でも、あの人(ブラッド・オレンジ=デヴ・ハインズ)も一人でやるでしょ? じゃあっていうんで僕も打ち込みを使って曲作りをしてみたんだけど、どうもしっくりこなかった。で、結局ボツにして。まあ、そういう断片、メモみたいなものも含めるとストックは何百曲とあるんですけど、今回はそういうメモとか断片も結局一切使わずに最後は一気に今年に入ってから作りましたね。ホント、当初はゴールが見えなくてどうしようかって思ったりもしたんですけど、去年夏にマウイにプライベートで遊びに行った時に撮影した写真がインスピレーションになって作業が進むようになって。それが今回のジャケットで使っている写真なんですよ。

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「温度が中温というか、そういう女性アーティストにはシンパシーを感じる」

――アートワークのイメージから曲を作っていったわけですか。

高桑:そうです。曲も作ってないのに、先にジャケットを作っちゃえって作業の順序を替えて(笑)。で、マウイ滞在時に借りてた家の前で。写っている馬とかは家のオーナーの馬なんですよ。完全にヴィジュアル先行。でも、そういうやり方で曲を作ったことも今までなかったなあって思ったら、結構楽しくできましたね。

――ジャケット、ちょっとジェシ・エド・デイヴィス風ですね。70年代スワンプ・ロック調というか。

高桑:まあ、Curly Giraffeのジャケットのコンセプトっていうのが、“70年代や60年代の裏名盤”というものなんでね(笑)。結局、やっぱり頭の中で浮かぶ曲のイメージをいかに楽しみながらカタチにしていくかというのがCurly Giraffeなんですよね。そういう意味では、昔考えていたこととそんなに変わりはないというか、音楽が好きというエネルギーが今も動機になっているんですよ。それを経験なくてカタチに出来なかった高校の頃のリべンジを今しているようなところがあるかもしれないですね。今は自分の頭の中で鳴ってる小宇宙をどれだけしっかりと表現できるかっていうところですね。例えば、僕、アリエル・ピンクが大好きなんですけど、彼の作品からは自分の音楽が好きっていうのが伝わってくるんですよ。音楽愛のあるアーティストのそのエネルギーに感銘を受けるんです。自分もそうだから。これって恋愛感情に近いかもしれないですね。僕が複数のアーティストやたくさんの音楽を好きなのもそういうことかもしれない。実際の恋愛で複数だと人として問題がありますけどね(笑)。だから、あまりに好き過ぎちゃうと似たようなコード進行の曲が増えちゃう。僕の曲、実は同じようなコードを使っているものが多いんですよ。好きなコードだからつい使っちゃう。それに気づいたのって割と最近のことなんですけどね(笑)。でも、それが自分の個性なんだ、これでいいって思いますよ。

――高桑さんの曲の一番の特徴は、コード展開に統一感があるのもそうですが、中性的というかフェミニンというか、マッチョなところが全くないところだと思うんですよ。そこは自覚されています?

高桑:それ、実はあると思ってて。僕、女性アーティストの作品を聴くのが好きなんですよ。今でもよく聴くのはナタリー・マーチャントとかソフィー・B・ホーキンスとか。派手じゃないんだけど、温度が中温というか、そういう女性アーティストにはシンパシーを感じるんですよね。女装とかそういう意味じゃなく、女性そのものの持っている温度とか感覚に憧れがあるのかもしれない。むしろ、男臭さに嫌悪感、反発する気持ちが昔からあって、それが作品にも出てるんじゃないかなと思いますね。女性でもなく男性でもない中間。まさに仰った中性的なところっていうのが自分の音楽の軸なのかもしれないです。

――今作には「Women Are Heroes」なんてタイトルの曲もあるし!

高桑:だから自然にこういう歌詞を歌っちゃうんですよね。ボーカルもそういう雰囲気だから。

――ちょっと高橋幸宏さんに似てますよね。歌い方も歌詞の世界も。

高桑:そうそう、去年、幸宏さんのアルバム(『LIFE ANEW』)で2曲ほど書かせてもらって参加もさせていただいたんですけど、自分でも似てるなって思いましたね。その幸宏さんのレコーディングで、僕と幸宏さんと、あと、ジェームス・イハが同じ曲でコーラスをとっているんですけど、3人共声がすごく似ているんですよ。で、後から聴いて“あれ、俺どのパートを歌ったんだっけ?”ってわかんなくなるくらいでしたね(笑)。

(取材・文=岡村詩野)

■リリース情報
アルバム『Fancy』
発売:2014年8月6日
価格:¥2,900(税抜)
〈収録曲〉
1.Fake Engagement Ring
2.The Two of Us
3.My Beautiful Creature
4.Goodbye My Chocolate
5.Not in a Million Million Years
6.Mosman1974
7.People Are Strangled
8.Strange World
9.Women Are Heroes
10.Road
11.Manassas
12.Blue Ocean (Album mix)

■この夏リリース予定のニューアルバムを従え、昨年に引き続きShibuya WWWにて約1年ぶりのフルバンドによるワンマンライブ開催決定!!
Band are…
Vo,Ba/ Curly Giraffe、Gt/ 名越由貴夫、Key,Gt,Mand/ 堀江博久、Dr/ 恒岡章

2014年9月13日(土) 17:00開場 / 18:00開演
@Shibuya WWW(東京都)
ALL STANDING¥5,000(整理番号付/DRINK代別)

HOT STUFF PROMOTION
03-5720-9999
http://doobie-web.com/

■Curly Giraffe New Album『Fancy』リリース記念イベント決定!

〈タワーレコード梅田NU茶屋町店〉
【日  時】2014年8月22日(金) 19:30集合/20:00スタート
【場  所】タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース
【内  容】ミニアコースティックライブ+直筆サイン入りステッカープレゼント
【参加方法】
・ご予約者優先で、タワーレコード梅田NU茶屋町店/梅田大阪マルビル店/難波店/神戸店/京都店にて、8月6日(水)発売(8月5日(火)入荷)のアルバム「Fancy」(VICL-64192)をお買い上げの方に先着で整理番号付イベント参加券を配布いたします。
・当参加券をお持ちの方は優先エリアでご観覧いただけます。さらに、ライブ終了後の直筆サイン入り
ステッカープレゼントにご参加いただけます。

【対象店舗】タワーレコード梅田NU茶屋町店/梅田大阪マルビル店/難波店/神戸店/京都店
【問い合わせ】タワーレコード梅田NU茶屋町店06-6373-2951

〈タワーレコード新宿店〉
【日  時】2014年8月30日(土) 17:30集合/18:00スタート
【場  所】タワーレコード新宿店7Fイベントスペース
【内  容】ミニアコースティックライブ+直筆サイン入りステッカープレゼント
【参加方法】
・ご予約者優先で、タワーレコード新宿店/渋谷店にて、8月6日(水)発売(8月5日(火)入荷) のアルバム「Fancy」(VICL-64192)をお買い上げの方に先着で整理番号付イベント参加券を差し上げます。
・ご予約いただいたお客様には優先的に整理番号付イベント参加券を確保し、対象商品ご購入時にお渡しいたします。(対象商品1点につき1枚の整理番号付イベント参加券)、2点以上ご予約(ご購入)の場合も予約(購入)点数に関らず、お1人様2枚までとさせていただきます。
・イベント開始30分前より整列を開始いたします。7Fエレベーター横階段にご集合ください。
また整列開始前のご集合はご遠慮ください。

【対象店舗】タワーレコード新宿店/渋谷店
【問い合わせ】タワーレコード新宿店03-5360-7811

【イベントに関する注意事項】
・対象商品のご予約は対象店舗の店頭でのみ承っております。
・ご予約のお客様には、商品購入時に「整理番号付イベント参加券」を差し上げます。
・ご予約で定員に達した場合、その後に商品をご予約・ご購入いただいても、「整理番号付イベント参加券」は付きません。
・整理番号はご予約・購入された順番となります。
・商品入荷後のイベント参加券のお取り置きはお断りさせて頂きます。
・「整理番号付イベント参加券」を紛失/盗難/破損された場合、再発行は致しませんのでご注意ください。
・イベント当日は、お渡しした「整理番号付イベント参加券」を忘れずにご持参下さい。
・小学生以上はお1人様1枚、参加券が必要となります。(タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントのみ)
・6歳児以下の児童の入場はご遠慮下さい。(タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントのみ)
・会場へは危険物(刃物類や人体を傷つける恐れのあるもの)の持ち込みを禁止します。
・事故・混乱防止のため、イベントでは様々な制限を設けさせていただく場合がございます。その際は必ずスタッフの指示に従っていただくようお願いいたします。守られない場合、イベント参加をお断りする事がございます。
・イベント中はスタッフがお客様の方や腕などに触れて誘導する場合がございます。
この事をご了承いただけるお客様のみイベントへご参加ください。
・イベント会場内外で発生した事故・盗難等には主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。
貴重品は各自で管理してください。
・安全面・防犯面・警備強化の為、特典会にご参加の際は手荷物置き場を設置させて頂く場合が
ございます。手荷物は所定の場所に預けて頂きご参加頂きます様お願いします。
・イベント会場のスペースの関係上、大きいお荷物は事前にコインロッカー等にお預けくださいますよう
お願いいたします。イベント会場ではお荷物のお預かりはできません。
・当日会場では、スタッフからの指示にご理解とご協力をよろしくお願い致します。当日スタッフの
指示に従って頂けない場合は、イベントの中止もしくはご退場を頂く場合がございます。
予めご了承の上ご参加下さい。
・プレゼント・ファンレターを本人に手渡しすることを禁止致します。事前にスタッフにお渡し下さい。
運営の妨げとなる行為をされますと会場より退場して頂く場合がございます。
・アーティストの都合及び天候などにより、内容等の変更やイベント自体が中止となる場合がございます。
・イベント当日の録音・録画および、店内での飲食は一切禁止とさせていただきます。
・イベント対象商品をお求めいただいた際の払い戻しは一切行いませんので、予めご了承下さい。
不良品の場合は良品交換とさせて頂きます。

■Curly Giraffe HP:http://curlygiraffe.com/

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