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乃木坂46 齋藤飛鳥、牛肉目当てに世界中を駆け巡ったことを明かす「普段3種類くらい食べたい」

リアルサウンド

19/7/8(月) 11:40

 バナナマンが司会を務める、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)。7月7日放送回では、メンバーが講師となって自分だけが興味のある狭いジャンルの知識を披露する「これなら語れるグランプリ2019」が開催された。

(参考:乃木坂46 齋藤飛鳥×与田祐希に聞く、ドキュメンタリーの舞台裏「変化がマイナスだとは思ってない」

 まずは生田絵梨花が声帯について語ることに。舞台やミュージカルに多く出演し、声を使っているため、興味を持って自身で調べて勉強していると語った生田。定期的に耳鼻科で撮影してもらい、自身の声帯をチェックしているという。また、生田流の声帯のウォーミングアップ方法も伝授。呪怨の声のように喉を震わせながら「あー」と発音すると、発生前の準備運動となり、声を潰しにくくなることを明かした。これが難しい人はハミングをすることによって、声帯がソフトにふれあい、マッサージ的な効果があるとのこと。

 そして、声帯にいいものとしてはちみつと意外にもステーキが良いことを語り、公演日の朝は必ず焼いて食べていることを明かした生田。さらにこの2つを試しても調子が悪い時はプロポリスの原液を薄めて飲んでいるという。そこでスタジオ全員で飲んでみると、飲み終わった後に白石麻衣は「まずいし、臭くてよくわかんない」と苦い表情で語った。

 次は齋藤飛鳥が牛肉について語ることに。牛肉にハマっていた時期があると明かし、牛のためにロンドン、石垣島、香港など世界を巡ったと語る齋藤。『ステーキ・レボリューション』という世界一おいしいステーキベスト10を決めるドキュメンタリー映画で第2位となった店に行くためにロンドンまで訪れたという徹底ぶりだ。

 「普段3種類くらい食べたいので」と語り、ステーキを食べると決めた日はご飯を抜いて挑むという。さらに石垣島へ石垣牛を食べに赴いたこともあり、お昼に到着し、石垣牛の焼肉を食べ、2箇所牧場を巡り、石垣牛のアイスを食べて、牛に餌をやってから夜はステーキを食べたと明かした齋藤。その独特なプランにバナナマンは「牛を見てから食べるんだ、えぐいね」と驚くと、「ちゃんとありがとう、美味しく食べるよって」と齋藤流の感謝だと語った。

 また、たくさん食べたいが体系が気になる人には「グラスフェットビーフ」がおすすめだと語った齋藤。これは、牧草主体の飼育方法で、自然環境のもとで放牧されているため、赤みが多く、変に脂肪もついていないため、肉本来の味わいがありさっぱりしているとのことだ。さらにアルゼンチンビーフもおすすめだと語った齋藤。日本では昨年まで輸入が禁止されていたためあまりお目にかかれないが、香港では食べることができるため、その店へわざわざ赴いたことを明かした。

 最後は「何のお肉か当てましょう」と題して、最高級松坂牛、グラスフェットビーフ、一般的な牛肉を食べ比べ、齋藤、白石、設楽統の3名が当てることに。齋藤と白石はAが最高級松坂牛、Bがグラスフェットビーフ、Cが一般的な牛肉だと予想、設楽はAがグラスフェットビーフ、Bが一般的な牛肉、Cが最高級松坂牛だと予想した。結果はAが最高級松坂牛、Bが一般的な牛肉、Cグラスフェットビーフで誰も正解とならず。残ったメンバーで牛肉争奪じゃんけん大会をひらき、みごと渡辺みり愛が優勝するも、齋藤、白石、設楽はルールを無視して食べるとスタジオは笑いに包まれた。

 次回は7月14日オンエア予定だ。(向原康太)

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