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いま、最高の一本に出会える

読売テレビプロデュース「わたしの星」より。(写真:衣笠名津美)

大阪版「わたしの星」本日開幕、柴幸男「どこまで高く飛べるのか僕も楽しみ」

ナタリー

19/8/15(木) 15:00

読売テレビプロデュース「わたしの星」が本日8月15日に大阪・読売テレビ 新社屋10hallにて開幕した。

「わたしの星」は、柴幸男の岸田戯曲賞受賞作「わが星」の世界観をベースに、2014年に高校生キャストによって初演され、その後2017年に再演、2018年には台湾でも上演された作品。今回はオーディションで選ばれた高校生キャストと高校生スタッフにより、新たな物語が描かれる。舞台は、火星への移住が進み、超過疎化傾向にある未来の地球。高校生たちは夏休みの間も、文化祭に勤しんでいる。そんなある日、スピカが転校することになり……。今回の大阪版では、11名の女性キャストと1名の男性キャストが出演する。

柴はキャストの高校生たちを「彼らは常に上昇しています。『わたしの星』を繰り返すたび良くなっています。こんなことは珍しいです」と評し、「上昇する彼らがどこまで高く飛べるのか僕も楽しみです」と語っている。公演は8月25日まで。

柴幸男コメント

元気です。その分、より寂しいです。関西の高校生たちです。彼らは常に上昇しています。「わたしの星」を繰り返すたび良くなっています。こんなことは珍しいです。初日を終えてもなお、彼らはどんどん自由になっていくでしょう。上昇する彼らがどこまで高く飛べるのか僕も楽しみです。

読売テレビプロデュース「わたしの星」

2019年8月15日(木)~25日(日)
大阪府 読売テレビ 新社屋10hall

作・演出:柴幸男
出演:オーディションで選ばれた高校生(石橋あいり、一森風和里、今嶋萌々花、大橋愛芽、顕徳紗良、後藤ひより、高橋明日香、高橋遼大、竹田菜々華、山下萌、ゆり、渡辺帆南)

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