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いま、最高の一本に出会える

JPQR広報大使に就任した銀シャリと総括審議官・秋本芳徳氏(中央)。

銀シャリ「ほぼ空海」JPQR広報大使に、家購入予定の鰻は「人生一番の“ピ”をしたい」

ナタリー

19/7/31(水) 14:01

銀シャリが明日8月1日にスタートする「総務省 統一QR『JPQR』普及事業」の広報大使に就任。本日7月31日、都内で広報大使任命式が行われた。

「JPQR」普及事業は国内の決済サービスが個別に発行していたQRコードの規格を「JPQR」に統一化しようという取り組み。広報大使はJPQRの普及を通じてキャッシュレス化を推進するのが役割で、現在特設サイトではJPQRを題材にした銀シャリの漫才が公開されている。

任命状を受け取った銀シャリは、「まさか総務省案件に携われるなんて」と驚きの様子。橋本は「広報大使なんてほぼ弘法大師。空海ですから。本当にありがたい」と調子よく言葉を重ね、鰻も「道行く人すべてに『JPQR使ってる?』って言っていきたい」と大げさに抱負を述べた。

その後、“橋本が鰻の誕生日プレゼントを買いに行く”という設定でJPQRを使った買い物をデモンストレーション。欲しいものを聞かれた鰻は「家が欲しい」とリアルに回答し、設定残高が500円ではあったが“激安の家”という体で実行した。その後のトークでも鰻は「ほんまに2年後、家を買おうと思っていて。8000万の家を一括で」とプランを明かす。「(スマホを持つ手が)震えるけどな!? 決済ボタン押せる?」と驚く橋本そっちのけで、「一撃の“ピ(決済ボタンタップの音)”。人生一番の“ピ”をしたい」と押し通した。

岩手、長野、和歌山、福岡では全国に先がけてJPQR普及事業が行われる。これに伴い、同事業の地域サポーターを岩手県住みます芸人のアンダーエイジ、長野県住みます芸人のこてつ、和歌山県住みます芸人のわんだーらんど、福岡県住みます芸人のぶんぶん丸が担当。それぞれがお賽銭のキャッシュレス化など導入先を思案する中、わんだーらんどは「もう和歌山にはお賽銭キャッシュレスのお寺がある。JPQRに変えてもらうようにご住職に言います」と先進ぶりをアピールし、「ボケだったのに本当にあるんだ!」とほかの県代表を驚かせていた。

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