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三代目 J SOUL BROTHERSがデビュー当時の曲から最新曲まで!SHOKICHIも駆け付けたベストライブ

ナタリー

20/9/27(日) 0:00

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE「LIVE×ONLINE IMAGINATION」の様子。(写真提供:LDH JAPAN)

9月19日から27日まで9日連続で開催中の、LDHのオンラインライブシリーズ「LIVE×ONLINE IMAGINATION」。昨日9月26日に行われた8日目の公演に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが出演した。

「LIVE×ONLINE」は7月にスタートしたLDHの新たなエンタテインメント施策で、所属アーティストのライブがABEMAを通じて世界中に向けて配信されている。「LIVE×ONLINE IMAGINATION」8日目の公演には三代目 J SOUL BROTHERSが出演し、結成10周年のグループの歴史を感じさせるセットリストと演出でステージを展開した。

オープニング映像からシームレスに会場と中継がつながると、プロジェクションマッピングの演出で7人がどこかからデータ転送されてきたかのように登場。彼らは「J.S.B. DREAM」でライブをスタートさせ、同曲のミュージックビデオを彷彿させるテーブルと椅子を使ったダンスやグラフィティがちりばめられた映像演出の中でパフォーマンスを披露した。最新CDシングル「Movin' on」のカップリング曲「Lose Control」ではグループの最新のモードを提示。曲の終盤では純白のリムジンに乗り込み、ラグジュアリーな演出が繰り広げられた。

3曲目の「LET'S PARTY」からは「1st Place」や「FIGHTERS」といった初期の楽曲が続き、チャットには当時を懐かしむファンのコメントが続々と書き込まれる。2014年に行われた全国ツアー「三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2014 "BLUE IMPACT"」の世界をイメージしたパートでは「JSB Blue」をはじめ「Waking Me Up」「Go my way」といったツアーで披露した楽曲が届けられた。続いて、その翌年に行われた初のドームツアー「三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 "BLUE PLANET"」のロゴが画面に浮かび上がると、7人は「O.R.I.O.N.」を披露。PSYCHIC FEVERやサポートダンサーを交えた大所帯のパフォーマンスで魅せた。

MVの世界観を切り取った映像演出から始まった「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」では、今市隆二と登坂広臣がエモーショナルに歌い、小林直己を筆頭にパフォーマー5人もしなやかなダンスで歌詞世界を表現。シングル「Go my way」のカップリング曲で隠れた人気である「最後のサクラ」は、今市と登坂だけで披露され、2人は花びらが舞う映像をバックに美声を響かせた。

今市は「今日のライブでは僕たちの懐メロをお届けさせていただいています。デビューから応援してくださっている方は懐かしいと思いますし、新しくファンになってくれた方はこんな曲もあるんだと楽しんでもらえるんじゃないかな」とセットリストを説明し、登坂も「僕らも過去のツアーを振り返ってきて懐かしい気持ちになりながらライブができています」とここまでの感想を述べる。そして登坂のタイトルコールから2011年発表のバラード「旅立つまえに」がひさしぶりに披露されると、チャットが大いに沸いた。続いて展開されたのは、CrazyBoyことELLYとEXILE SHOKICHI(EXILE、EXILE THE SECOND)によるプロジェクト・KING & KINGのステージ。視聴者はSHOKICHIのサプライズ登場に驚きつつも、今年7月にリリースされた「FLY LIKE A DRAGON」のライブ初パフォーマンスを楽しんだ。

2016年から2017年にかけて行われた「三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2016-2017 "METROPOLIZ"」と「三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2017 "UNKNOWN METROPOLIZ"」の世界をPKCZが「PLAY THAT」のパフォーマンスで表現したあと、三代目 J SOUL BROTHERSは衣装を着替え、PKCZを従えて「Welcome to TOKYO」を披露。続く「Feel So Alive」ではNAOTOの和傘を使ったパフォーマンスをはじめ、パフォーマーがそれぞれ個性あふれるダンスで魅せた。「Summer Madness」「J.S.B. LOVE」とライブアンセムを立て続けに届けた三代目 J SOUL BROTHERSは、PKCZを送り出してから、階段に並んで座り「Beautiful Life」を披露。続く「HAPPY」ではメンバーが二手に分かれて会場を闊歩しパフォーマンスする様が2画面に映し出されるなど、配信ライブならではの演出が楽曲を彩った。

マイクを手にしたNAOTOは、今回のライブが過去のツアーを凝縮したベストライブ的な内容であること、そしてそのコンセプトをELLYが提案したことを明かす。岩田剛典は「コロナ禍の状況の中、エンタテインメントを思うように表現できない時間が続いていますが、画面を通じて、画面を越えて、自分たちのエンタテインメントで皆さんに元気になってもらえたらうれしいですし、今日のライブを観てもう1回ファンになってくれたらうれしいなと心から思います」とライブに込めた思いを述べた。

その後、7人は山下健二郎には秘密裏に進めてきたという「オンラインかくれんぼ」を行うことに。何も知らされていない山下はNAOTOから説明を受け、鬼として会場中に隠れたメンバーを探すこととなった。かくれんぼについて登坂は「普段から隠れてるからね。オーラを消すなんて簡単です」と自信満々の様子を見せ、今市も「得意中のの得意。一番得意!」と負けじと隠れ上手であるとアピール。そんなメンバーたちを山下はパーティチューン「Rat-tat-tat」が流れる中で、ファンからのコメントを頼りに探し出し、2周目の「Rat-tat-tat」が流れている間にメンバー全員を見つけた。

オンラインかくれんぼのコーナーが終わり、三代目 J SOUL BROTHERSは「Rat-tat-tat」と「Share The Love」の2曲を披露。Zoomでファンも彼らのパフォーマンスに参加し、キャッチーなダンスを踊った。本編は代表曲の「R.Y.U.S.E.I.」でフィニッシュ。アンコールパートは「Movin' on」で爽快感たっぷりに幕を開けた。2019年に開催された最新ツアー「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2019 "RAISE THE FLAG"」の映像が流れたあと、彼らはそのライブでも披露した楽曲「Yes we are」をパフォーマンス。ラスト1曲を残したところで今市は「『LIVE×ONLINE』は今回2回目ですが、3回、4回と続けていって皆さんとコミュニケーションを取っていきたいですし、どんどん進化させて最高のエンタテイメントにしていきたいと思います」と語り、登坂は「距離が遠くても、僕たちから幸せの虹がかかることを願って最後に歌いたいと思います」とラストナンバー「RAINBOW」につなげた。ドームツアーと同じように7人のそれぞれの活動を追った映像をバックに届けられた「RAINBOW」は、今市と登坂のハーモニーで締めくくられた。椅子から立ち上がった7人はBGMで流れる「RAINBOW」が終わるまでじゃれ合い続け、今市の「ライブでまた会いましょう! いつもありがとう!」の言葉と共にライブの幕を閉じた。

ライブの模様は9月29日(火)22:59まで見逃し配信中。なお本日9月27日(日)19:00から配信される「LIVE×ONLINE IMAGINATION」最終公演にはEXILE TAKAHIRO、EXILE THE SECOND、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、FANTASTICS from EXILE TRIBE、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが出演する。

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE「LIVE×ONLINE IMAGINATION」2020年9月26日 セットリスト

01. J.S.B. DREAM
02. Lose Control
03. LET'S PARTY
04. 1st Place
05. FIGHTERS
06. JSB Blue
07. Waking Me Up
08. Go my way
09. O.R.I.O.N.
10. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~
11. 最後のサクラ
12. 旅立つまえに
13. FLY LIKE A DRAGON / KING & KING
14. PLAY THAT
15. Welcome to TOKYO
16. Feel So Alive
17. Summer Madness
18. J.S.B. LOVE
19. Beautiful Life
20. HAPPY
~オンラインかくれんぼ~
21. Rat-tat-tat ~ Share The Love
22. R.Y.U.S.E.I.
<アンコール>
23. Movin’ on
24. Yes we are
25. RAINBOW

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