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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

ゆいP演じる天空不動産の会長令嬢・速水薫子。

ゆいP「劇場版おっさんずラブ」出演「夢だったんじゃないか?」、予告に鉄平兄も登場

ナタリー

19/7/9(火) 21:00

おかずクラブ・ゆいPが8月23日(金)に全国公開される「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」に出演していることが発表された。

モテない独身ダメ男・春田創一とその上司・黒澤武蔵、後輩・牧凌太のピュアな三角関係を描いたドラマ「おっさんずラブ」。劇場版はその最終話から1年後、田中圭演じる春田が上海・香港勤務を経て戻ってきた天空不動産を舞台に、本社からやってきたプロジェクトチームのリーダー・狸穴迅、営業所勤務の新入社員・山田正義(ジャスティス)という新キャラクターも加わった壮大な“愛の頂上決戦(ラブ・バトルロワイアル)”が繰り広げられる。

ゆいPが演じるのは、天空不動産の会長令嬢・速水薫子。おかずクラブはそろって「おっさんずラブ」の熱心なファンとして知られており、このたび2人からのコメントが到着した。ゆいPは「民の方たちやオカリナさんが命や家族と同じくらい大切にしている作品に出るプレッシャーで撮影日まで緊張していましたが、本番は監督や田中圭さん、スタッフさんのおかげですごく楽しくやらせていただきました。撮影が終わった今もあれは夢だったんじゃないか?と思います」と撮影を回想し、オカリナは「ゆいPが出ると気が散ったりするかもと少し不安になったこともありました。しかし、おっさんずラブのキャスト、スタッフさんがそんな作り方をするわけないと思うと徐々に楽しみになってきました。相方が出演しているのは信頼している親戚が出てるような感覚で、自分が大好きなものに間接的に関われた気がしてすごくうれしかったです」とファンとして、ゆいPの相方としての心境を明かしている。

発表に併せて最新ポスタービジュアルと予告編も公開され、ドラマ版で内田理央演じるちずの兄で「居酒屋わんだほう」の店主・荒井鉄平を好演したアンジャッシュ児嶋の姿がようやくお目見えとなった。ポスターには田中、武蔵役の吉田鋼太郎、牧役の林遣都と、児嶋や内田、金子大地、伊藤修子、眞島秀和、大塚寧々といったおなじみのキャスト、そして新キャストの沢村一樹、志尊淳が集結。予告編は複雑な五角関係の様相を呈する春田たちや、相変わらずギターで弾き語る鉄平兄、そしてゆいP扮する薫子が何かに向けてにらみを利かせる様子などが収められた。

おかずクラブ コメント

ゆいP

今回「劇場版おっさんずラブ」に出演させていただきました。ゆいPです。もともとは相方が出るはずだったのですが、まさかの代打で参加させていただきました。おっさんずラブの民の方たちやオカリナさんが命や家族と同じくらい大切にしている作品に出るプレッシャーで撮影日まで緊張していましたが、本番は監督や田中圭さん、スタッフさんのおかげですごく楽しくやらせていただきました。もちろん、私もおっさんずラブファンなので、こんな温かい現場でこの作品はできていったんだなあと感動で、撮影が終わった今もあれは夢だったんじゃないか?と思います。こんな素晴らしい作品に関われて幸せです。最後に、結局これが一番言いたかったのですが、私の演技はバファリンの半分のほうの気持ちで見ていただければ幸いです。長々とすみません、それでは劇場版楽しみにしていてください。

オカリナ コメント

おかずクラブのオカリナです。映画化が発表されてからずっと楽しみに生きてきました。だから初めて聞いたときはすごく驚いたし、何度も見に行く予定なので、ゆいPが出ると気が散ったりするかもと少し不安になったこともありました。しかし、おっさんずラブのキャスト、スタッフさんがそんな作り方をするわけないと思うと徐々に楽しみになってきました。私にとって、相方が出演しているのは信頼している親戚が出てるような感覚で、自分が大好きなものに間接的に関われた気がしてすごくうれしかったです。

(c)2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会

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