Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

【3月13日、14日公開映画】ぴあ初日満足度ランキング発表! 第1位は『ビッグ・リトル・ファーム』

ぴあ

20/3/16(月) 11:11

『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』 (C)2018 FarmLore Films,LLC

「ぴあ」調査による2020年3月13日、14日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、米郊外の農場を営む夫婦の姿を描いたドキュメンタリー映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』が第1位になった。ランキングは以下の通り。

1位『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』92.5点
2位『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』88.0点
3位『シェイクスピアの庭』86.1点
4位『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』83.6点
5位『ムルゲ 王朝の怪物』82.0点
6位『コロンバス』81.0点

『ビッグ・リトル・ファーム…』は大都会にあるマンションから移動し、郊外の農場を自分たちで経営しようと奮闘する夫婦の姿を描いたドキュメンタリー作品。自然や動物たちと共存しながら、あらゆる食材を伝統的な農法で育てようと考えた夫婦は、様々な賢人たちの助けを借りながら、土壌をよみがえらせ、虫や獣の被害に対処し、少しずつ理想の農場をつくりあげていく。

劇場には幅広い層の観客が集まり、多くの観客から賞賛の声が集まった。「私は都会で育ったので新鮮だった」と語る女性は「薬に頼らず自然の声を聞き力を借りた農業は、奥が深くておもしろい!」と語り、19歳の女性は「自然の力を用いた農業の素晴らしさを改めて感じた。日本政府は農業のIT化を進めようとしているので考えさせられた」とコメント。

映画は理想や美しい場面だけでなく、自然の厳しさや農場経営の難しさも描いており「酷い現実も包み隠さず出てくるので、こんなことがあったのかと勉強にもなった」と語る人もいた。

映画はドキュメンタリーだが、単に農場の様子を追うだけでなく作品を観ていく中で、人間と自然の関わりや、生命が時に連関したり調整しあったりしながら存続してくることが伝わってくる内容になっており、出口調査でも映画の面白さを評価するだけでなく、作品が投げかけるメッセージについてじっくりと語る人が目立った。

(本ランキングは、3/13と14に公開された新作映画6本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)



直近1か月の満足度ランキング結果

■3月6日公開作品のランキング
1位『ジュディ 虹の彼方に』89.4点
2位『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』88.8点
3位『仮面病棟』87.8点
4位『星屑の町』85.7点
5位『酔うと化け物になる父がつらい』82.2点

■2月28日、29日公開作品のランキング
1位『劇場版 SHIROBAKO』93.6点
2位『架空OL日記』93.0点
3位『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』92.8点
4位『娘は戦場で生まれた』92.5点
5位『ママをやめてもいいですか!?』90.5点
6位『子どもたちをよろしく』89.3点
7位『黒い司法 0%からの奇跡』88.8点
8位『PMC:ザ・バンカー』87.5点
9位『初恋』87.1点
10位『レ・ミゼラブル』 86.5点

■2月21日、22日公開作品のランキング
1位『スウィング・キッズ』92.1点
2位『世界一初恋 プロポーズ編』90.5点
3位『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』90.2点
4位『映画 ねこねこ日本史 ~龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!~』88.2点
5位『名もなき生涯』87.8点
6位『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』86.5点
7位『スキャンダル』84.1点
8位『ミッドサマー』82.5点
9位『Red』80.1点
10位『チャーリーズ・エンジェル』79.2点

新着エッセイ

新着クリエイター人生

水先案内

アプリで読む