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「ベイビーティース」森下suuが描き下ろしたコラボレーションビジュアル公開

ナタリー

21/2/16(火) 19:00

森下suuが「ベイビーティース」のために描き下ろしたコラボレーションビジュアル。(c)森下suu / スピカワークス

「日々蝶々」「ショートケーキケーキ」などで知られるマンガ家の森下suuが「ベイビーティース」のために描き下ろしたコラボレーションビジュアルが公開された。

本作ではある病を抱える16歳のミラが、孤独な不良青年モーゼスと恋に落ちるさまが描かれる。「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」のエリザ・スカンレンがミラ、トビー・ウォレスがモーゼスを演じた。

森下suuはネーム担当のマキロと作画担当のなちやんから成る2人組ユニット。このたびのコラボレーションビジュアルはミラとモーゼスが見つめ合うポスタービジュアルをイメージしたもので、これをデザインしたポストカードが入場者特典として2月19日より全国の公開劇場で配布される。数量限定のためご注意を。

本作を鑑賞したマキロは「水の中に破片が散らばったように、ぼろぼろに脆くて鋭利で眩い愛を息苦しく共有していく2人が儚いです」と、なちやんは「人物それぞれの心情が丁寧に描写されていて、色々な感情を追体験した感覚になります」とコメントしている。

シャノン・マーフィーの監督作「ベイビーティース」は、2月19日より東京・新宿武蔵野館、WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)ほか全国でロードショー。

マキロ(マンガ家 / 森下suuネーム担当)コメント

水の中に破片が散らばったように、
ぼろぼろに脆くて鋭利で眩い愛を息苦しく共有していく2人が儚いです。
この感性の世界が素敵でした。

なちやん(マンガ家 / 森下suu作画担当)コメント

登場人物それぞれの心情が丁寧に描写されていて、
色々な感情を追体験した感覚になります。
いつの間にか、自分もミラの家族の一員になったような気持ちで観ていました。
映像も音楽もすごく良かったです。ぜひ観てほしいと思います!

(c)2019 Whitefalk Films Pty Ltd, Spectrum Films, Create NSW and Screen Australia

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