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キアヌ・リーブスが馬上で繰り広げる新アクション 『ジョン・ウィック:パラベラム』予告編公開

リアルサウンド

19/8/5(月) 8:00

 キアヌ・リーブスのアクションシリーズ最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』より、日本版予告編が公開された。

参考:映像はこちら

 最強の殺し屋ジョン・ウィックの活躍を描く『ジョン・ウィック』シリーズ最新作となる本作では、前作から2年、復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョン・ウィックが最後の戦いに挑む。

 暗黒社会最強、伝説の殺し屋ジョン・ウィックをリーブスが演じ、前2作に引き続きチャド・スタエルスキが監督を続投。さらに、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンらが続投するほか、ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役で、新たにハル・ベリーが参加する。

 前作の2倍の製作費がかけられた本作。アメリカでは、興行収入3週連続1位と快進撃を続けていた『アベンジャーズ/エンドゲーム』を首位の座から蹴落として初登場No.1となり、1作目『ジョン・ウィック』の倍の成績となった前作『ジョン・ウィック:チャプター2』のさらに倍という、シリーズを重ねるごとに大幅に数字が更新されるヒットを記録した。

 公開された予告編では、前作までは孤高の殺し屋として1人で幾人もの敵を相手にしてきたジョン・ウィックが、 “ジョン・ウィックファミリー”と共に闘うに戦う姿が映し出されている。ハル・ベリーが演じるソフィーと、ジョンが対面を果たすシーンでは、出会い頭にソフィーがジョンに向けて発砲をする。過去に因縁がある様子だが、愛犬2匹を巧みに操りながらジョンと共闘。本作ではアクションシーンに、ワンちゃん×カンフーの新技“ドック・フー”が新たにラインナップ入りする。

 さらに、賞金首となったジョン・ウィックが、彼の命を狙う殺し屋たちの追走から逃れるべく、馬に乗る。馬上で追手と戦闘しながらニューヨークを走り抜けるシーンについて、リーブスは、「『ジョン・ウィック:チャプター2』の撮影後、“もし続編があるならば、ジョン・ウィックを馬に乗せたい”と提案したら実現したんだ」と、自身のアイデアが採用されたことを明かした。しかし、「2回ほど馬が突然走り出した時は、安全ベルトで釣り上げてもらったんだ。馬が急に走り出し、僕は馬から振り落とされてしまったんです。でも面白かったですよ」と振り返った。(リアルサウンド編集部)

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