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伊庭靖子展『まなざしのあわい』開催 絵画、版画、映像など新作含む52点

CINRA.NET

19/7/19(金) 20:30

『伊庭靖子展 まなざしのあわい』が、明日7月20日から東京・上野の東京都美術館で開催される。

1967年に京都で生まれた美術家の伊庭靖子。自身が撮影した写真をもとにした作品を発表している。伊庭にとって美術館では約10年ぶり、東京の美術館では初個展となる同展では、東京都美術館で撮影された写真をもとにした絵画、版画、新たな試みとなる映像など、新作を含む52点を紹介。

初日の7月20日には伊庭と清水穣の対談、8月3日と8月24日には伊庭によるアーティストトークを実施。会場では展覧会の図録の販売も行なわれる。また各種割引を用意。詳細は東京都美術館のオフィシャルサイトで確認しよう。

伊庭靖子のコメント

神奈川県立近代美術館での個展からちょうど10年となる年に、東京都美術館で新たな個展の依頼をいただき、大変嬉しく思っております。この機会に、新しいことに挑戦してみたいと思い、今回は、絵画、版画、映像などの新作に取り組んでいます。
タイトルに「まなざし」とありますが、さまざまに“見る方法”を試しながら制作を続けています。これまで実験を繰り返すなかで、自分の想像を超えるものとも出会うことができました。“見る”ことを解体し組み直すことで、日常のなかでも新たな見方に出会えるかもしれません。この展覧会でそんなことを共感していただけると幸いです。

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