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左から瀬戸利樹、中尾暢樹。

横浜流星×中尾暢樹「チア男子!!」ソフト特典は230分超え、キャストコメント到着

ナタリー

19/8/1(木) 12:00

横浜流星と中尾暢樹がダブル主演を務めた「チア男子!!」のBlu-ray / DVDが、9月26日に発売。このたび同ソフトに横浜と中尾の未公開インタビューが収録されることが決定し、一部キャストからコメントも到着した。

朝井リョウの同名小説を風間太樹が実写化した本作。劇中では、柔道をけがのために断念した坂東晴希(ハル)が、親友の橋本一馬(カズ)とともに男子チアチームを結成し、大舞台に挑むさまが描かれる。横浜がハル、中尾がカズを演じたほか、浅香航大、瀬戸利樹、岩谷翔吾(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、菅原健、小平大智がBREAKERSのメンバーに扮した。

本作のソフトには230分を超える特典映像を収録。主演2人の未公開インタビューのほか、ラストチアの特別版映像、未公開シーン集、イベント時の映像、メイキング、リレービジュアルコメンタリーなどが収められる。

このたびそのコメンタリーに参加した風間、中尾、瀬戸、岩谷、菅原のうち、キャストからコメントが到着。出演者たちは3カ月もの期間チアの練習に励んだことから、中尾は「練習は大変だったけれど、苦だった記憶がない。それは仲間がいたからだと思います」と振り返り、瀬戸は「チアをメンバー全員で作っていくのと同様に、この映画は役を通じてお互いの友情も作っていった作品です。ちょっとほかでは味わえない現場でした」と思い入れを語る。そして岩谷は「僕が好きなのは弦が初めてバック宙を成功させて『できた~!』とカメラに寄っていくシーン。自分でもカワイイと思うので(笑)、ぜひリピートして何度でも観てください!」と、菅原は「ブレイカーズのユニフォームを着て、大学のキャンパスを7人で歩くシーンが好きです。7人の表情をぜひスローモーションでじっくり観てほしいです」とお薦めのシーンについて話した。

中尾暢樹 コメント

この映画は撮影前の合宿も撮影中も誰もカッコつけないし、男子校みたいなノリがすごいよかったです。映画の中でも7人が揃ったときの、あのワチャワチャ感が一番好きです。練習は大変だったけれど、苦だった記憶がない。それは仲間がいたからだと思います。これまで舞台挨拶などを通して、観てくれたみんなが「チア男子!!」をすごく好きでいてくれることを、肌で感じてきました。僕らとみんなの熱い気持ちのこもったDVDをぜひ手元に置いてもらえれば嬉しいです。

瀬戸利樹 コメント

チアをメンバー全員で作っていくのと同様に、この映画は役を通じてお互いの友情も作っていった作品です。ちょっとほかでは味わえない現場でした。僕は野球部だったので、改めてチーム競技のよさも感じました。一番観て欲しいのは、やっぱりラストチアのシーンです。さくらと目を合わせて出てきた笑顔は、本当に心の底から出てきた笑顔なんです。特典映像は200分くらいあるそうです。監督のこの作品に対する愛も尋常じゃないし、僕らもそれに応えたつもりです。じっくり観て、僕らが気付かなかったこともみなさんに教えてほしいです!

岩谷翔吾 コメント

チアは本当に信頼関係がすべてのスポーツで、だからこそ共演者との息の合い方はほかの映画とは違うものがありました。あれから筋トレにもハマって、このあいだ流星と会ったとき「この体でもう一回銭湯シーン、撮りたいよね」って話しました(笑)。特典映像には本編とは違う役へのアプローチの仕方も収められているので楽しみにしてください。僕が好きなのは弦が初めてバック宙を成功させて「できた~!」とカメラに寄っていくシーン。自分でもカワイイと思うので(笑)、ぜひリピートして何度でも観てください!

菅原健 コメント

僕とイチローとの共通点は、身体能力が高いところくらい。僕自身はもっと繊細なんです。ホントですよ?(笑)。メンバーのなかでは流星が一番負けず嫌いでしたね。僕に筋トレの仕方、聞いてきましたもん。この映画は何かを新しく始めたいとき、何かに押しつぶされそうになっているときに、背中を押したり、応援してあげられる作品だと思います。僕はブレイカーズのユニフォームを着て、大学のキャンパスを7人で歩くシーンが好きです。7人の表情をぜひスローモーションでじっくり観てほしいです。

(c)朝井リョウ/集英社・LET'S GO BREAKERS PROJECT

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