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SPコミックス96巻 表紙 (c)さいとう・たかを

祝・連載50周年! 特別展『さいとう・たかを ゴルゴ13』、川崎市市民ミュージアムに巡回

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18/8/22(水) 8:00

孤高の超A級スナイパー、デューク東郷の活躍を描く『ゴルゴ13』。連載50周年を記念した特別展「『さいとう・たかを ゴルゴ13』用件を聞こうか……」が川崎市市民ミュージアムにて、9月22日(土)から11月30日(金)まで開催される。

現在81歳の劇画家、さいとう・たかを氏が50年にわたり描き続けている『ゴルゴ13』。超A級スナイパーのゴルゴ13が、世界各国を舞台に活躍する人気マンガ作品だ。ゴルゴ13は、本名、国籍、生年月日など全て謎につつまれた人物。寡黙でストイック、狙った獲物は必ず仕留めるといった美学や、常にタイムリーな時事問題が織り込まれたスリリングでスケール感溢れるストーリー展開で、大勢のファンの心を捉えてきた。『ビッグコミック』 (小学館)での連載開始は 1968 年 11 月。総発行部数は 2 億部を突破、コミック界における連載最長記録を更新し続けている。

同展は、そんな『ゴルゴ13』の連載 50 年を記念した特別展として、大阪、盛岡に続き、待望の首都圏での開催となる巡回展だ。初公開となる貴重な原画の数々や、門外不出だったさいとう・プロダクション内“武器庫”のモデルガンを展示するほか、ゴルゴ愛用の銃「アーマライト M16」の体感コーナーや仕事場の再現コーナーも設置、さらに分業による『ゴルゴ13』制作の裏側にも迫る。

また、作者のさいとう・たかを氏のサイン会をはじめ、劇場版アニメーションの上映会や漫画ワークショップ、公式テーマ曲を制作した山本恭司氏のライブなど、関連イベントも多数開催。往年のファンはもちろん、初めて体験する人も、『ゴルゴ13』の奥深い世界に惹き込まれてしまうはずだ。

【開催情報】

連載50周年記念特別展「『さいとう・たかを ゴルゴ13』用件を聞こうか……」

9月22日(土)〜11月30日(金)川崎市市民ミュージアムにて開催

【関連リンク】

連載50周年記念特別展『さいとう・たかを ゴルゴ13』

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