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ドラァグクイーンに憧れる高校生を描く 映画『ジェイミー!』来年公開

CINRA.NET

20/10/12(月) 11:00

© 2020 20th Century Studios. All rights reserved.

映画『ジェイミー!』が2021年に公開される。

ミュージカル『Everybody’s Talking About Jamie』を映画化する同作。『Everybody’s Talking About Jamie』は、BBC制作のドキュメンタリー『Jamie:Drag Queen at 16』にインスパイアされた実話がベースのミュージカルで、2017年11月にイギリス・シェフィールドで初演され、ウエスト・エンドでの上演がスタートした。2018年には『ローレンス・オリヴィエ賞』5部門にノミネートされ、『ワッツオンステージ賞』では3部門受賞した。

物語の主人公はドラァグクイーンに憧れる16歳の高校生ジェイミー・ニュー。母親から真っ赤なヒールをプレゼントされたことを機に、高校のプロムにドラァグクイーンとして出席する夢を抱き始めたジェイミーが、マイノリティーに理解のない学校や教師からの心ない言葉、ジェイミーのことを理解できない父親との確執といった多くの困難を乗り越えながら、自分らしくあろうとする姿を描く。

ジェイミー役を演じるのは、約5000人のオーディションから選ばれたマックス・ハーウッド。これまで映画への出演歴はなく、『ジェイミー!』で本格的なデビューを飾るとのこと。脚本をトム・マクレーが手掛け、舞台版で演出を担当したジョナサン・バターレルが映画版で監督を務める。全米公開は2021年2月26日予定。日本ではウォルト・ディズニー・ジャパンが配給する。

なお、公開情報が世界で発表された10月11日は、性的指向や性自認をカミングアウトしたセクシュアルマイノリティーを祝福する国際カミングアウトデー。

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