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いま、最高の一本に出会える

ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」製作発表記者会見より。左からDJ KOO、リチャード・ウィンザー、アンミカ。(撮影:ヒダキトモコ)

「サタデー・ナイト~」リチャード・ウィンザーがDJ KOO&アンミカとフィーバー

ナタリー

19/11/7(木) 19:22

ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」の製作発表記者会見が、昨日11月6日に東京・club dianaで実施され、主演のリチャード・ウィンザー、公式サポーターのDJ KOOとアンミカが登壇した。

本作は、1977年公開のジョン・トラボルタ主演映画「サタデー・ナイト・フィーバー」を、イギリスの演出家ビル・ケンライトと振付家ビル・ディーマーが2018年に新演出で舞台化したもの。製作発表には、リチャード、DJ KOO、アンミカが、それぞれ1970年代を彷彿とさせる衣装を身にまとって登場した。

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」が公開された頃にディスコDJとしてデビューしたと言うDJ KOOは「映画『サタデー・ナイト・フィーバー』は僕自身をディスコに引き込んでくれた、まさに青春」と振り返り、今回のミュージカル版については「40年経って、あの時代がまた新しくよみがえる。その熱気や、元気のある時代がまた舞台で楽しめる」と期待を寄せる。

続くアンミカは、マシュー・ボーン版「白鳥の湖」に出演した際のリチャードの演技に触れつつ、「(リチャードは)骨がセクシー。ジョン・トラボルタに似てますよね! セクシーなダンスはもちろん、繊細な表情をどう演じられるのか楽しみ」と興奮気味に語る。また公演については「時代を超えて皆さんが知る『サタデー・ナイト・フィーバー』の音楽。その時代を知っている方からお孫さんまで、親子三代で観にきていただきたいです」とアピールした。

製作発表中に実施されたダンスタイムでは、会場に集まった100人の“盛り上げ隊”を前にリチャードがキレのいいダンスや、アンミカとのペアダンスを披露する場面も。最後はトニー役のリチャードが「日本に来るのをとても楽しみにしています。人生に対するエネルギーを楽しんでほしいです。ぜひ観にきてください!」と来場を呼びかけた。

ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」は12月13日から29日まで東京・東京国際フォーラム ホールCにて。今公演では日本語字幕付きの英語で上演される。

ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」

2019年12月13日(金)~29日(日)
東京都 東京国際フォーラム ホールC

演出:ビル・ケンライト
振付:ビル・ディーマー
出演:リチャード・ウィンザー ほか

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