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ロバート・ダウニー・Jr.の父、映画監督で俳優ロバート・ダウニー・Sr.が死去

ナタリー

左からロバート・ダウニー・Jr.、ロバート・ダウニー。(写真提供:Gregorio Binuya / MCT / Newscom / ゼータ イメージ)

ロバート・ダウニー・Jr.が、父ロバート・ダウニー・Sr.が85歳で死去したと、Instagramを通じてアメリカ現地時間7月7日に発表した。

ダウニー・Jr.は「昨夜、パーキンソン病の悪化に何年も耐えた父が、就寝中に安らかに息を引き取りました」と報告。父の若かりし頃の写真を投稿するとともに「彼は型破りな映画制作者で、極めて楽天的な人でした」とつづった。

ダウニー・Sr.は俳優として「ブギーナイツ」「マグノリア」「天使のくれた時間」などに出演したほか、監督としても活躍。1969年に手がけたアフリカ系アメリカ人を主人公とした風刺コメディ「Putney Swope(原題)」はメジャー作品として公開され、ニューヨーク・マガジンが選ぶ同年の映画トップ10に入った。

ダウニー・Sr.は生涯で3回結婚しており、初めて結婚した女優エルシー・フォードとの間に息子のダウニー・Jr.が産まれた。続いて脚本家ローラ・アーンストと結婚したが、彼女の病死によって3年間の結婚生活は終わりを迎え、3番目の妻である作家ローズマリー・ロジャーズと最期まで添い遂げた。

ダウニー・Jr.はInstagramに「継母の計算によれば、2人は2000年ほど幸せな結婚生活を過ごしたようです。ローズマリー・ロジャーズ=ダウニー、あなたは聖人です。私たちの思いと祈りは、あなたとともにあります」ともつづった。

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