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いま、最高の一本に出会える

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(撮影:渡邉一生)

47都道府県制覇!THE RAMPAGE初ホールツアー大盛況のうちに終幕

ナタリー

18/8/18(土) 15:52

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが初の全国単独ホールツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 "GO ON THE RAMPAGE"」の最終公演を、昨日8月17日に大阪・グランキューブ大阪で開催した。

昨年12月にスタートしたツアーでは、約9カ月をかけて47都道府県を回った彼ら。最終公演には2700人のファンが集まり、全58公演計12万人を動員したツアーのラストを見届けた。

ライブは13人のパフォーマーたちによるダンスパフォーマンスでスタートし、その後ボーカル3人が加わり「Lightning」を熱唱。16人が勢ぞろいするとオーディエンスは熱狂的な歓声を上げた。ライブの中盤ではCOLORの「Lost Moments ~置き忘れた時間~」をボーカル陣がカバーし、その歌声を武知海青がしなやかなジャズダンスで彩る演出も。直後のMCではRIKUが「今回初のツアーをまわるにあたり、ボーカル3人だけでも何か表現したいと思い、カバーをさせていただきました。海青のジャズダンスと合わせて、THE RAMPAGEの新しい一面を見ていただけたかと思います」と述べた。

ボーカル陣が歌声で観客を魅了する一方、パフォーマーたちは「Get Ready to RAMPAGE」で激しいダンスバトルを展開して会場を盛り上げていく。その後、「Fandango」「Dirty Disco」「HARD HIT」といったシングル曲を披露したTHE RAMPAGEのメンバーたち。アンコールでは9月12日リリースの1stアルバム「THE RAMPAGE」のリード楽曲「LA FIESTA」を初披露してファンを歓喜させた。

アンコールのMCで川村壱馬は本編で披露したEXILE「New Jack Swing」のカバーについて触れ、「このツアーを通しEXILEさんの魂を継承したい、というグループ一同の思いを込めて、初日から今日までこの58公演パフォーマンスしてきました。本当にここまで駆け抜けてこれたのも、EXILEさんをはじめとした先輩方やスタッフさんにサポートしていただいたことや、そして何より今回ツアーにお越しいただいた12万人の皆さん、来れなかった皆さんも含め全員のお力添えがあって今日まで駆け抜けてこれたのだと思います。ありがとうございました」と感謝の思いを口にした。その後、ライブはクライマックスへ。メンバーは今回のツアーの“キックオフシングル”として昨年11月にリリースした「100degrees」を最後に届けロングツアーに幕を下ろした。

なおYouTubeではアルバムの“Live Disc”付属の仕様に収められる「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 "GO ON THE RAMPAGE"」東京公演の模様を一部公開中。さらにAWAでは、ツアーの最終公演のセットリストをもとにしたプレイリストを公開している。

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