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吉田羊が2面性のある母親を熱演 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』場面写真公開

リアルサウンド

18/9/25(火) 12:00

 11月16日に公開される映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』より、新たな場面写真が公開された。

参考:吉田羊が「生まなきゃよかった」と泣き叫ぶ 『母さんがどんなに僕を嫌いでも』予告編&ポスター

 本作は、歌川たいじが実体験をもとに書き綴ったコミックエッセイを、『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』や連続ドラマW『ダブル・ファンタジー』の御法川修が実写映画化したヒューマンドラマ。親からも友達からも愛されたことがない青年が、過去を乗り越え、自分を拒絶してきた母の愛をつかみ取るまでの過程を描く。

 主人公・タイジを太賀、タイジを心身ともに傷つけてしまう母・光子を吉田羊が演じるほか、森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳、木野花らが共演に名を連ねている。

 このたび公開された場面写真では、光子の2面性のある人物像を感じさせる表情が捉えられている。光子が近所の主婦たちと世間話に花を咲かせるシーンでは、会話の中心で微笑む光子の姿が写し出されている。一方で、家の中で不安そうに腕組みをし思いつめたように深刻な表情を浮かべる姿や、表情に悲哀をにじませながら座り込む別人のような表情も切り取られている。(リアルサウンド編集部)

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