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『HiGH&LOW THE WORST』で中務裕太&小森隼が俳優デビュー 数原龍友はソロ曲で劇中歌担当

リアルサウンド

19/7/5(金) 5:00

 映画『HiGH&LOW THE WORST』に、GENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマー・中務裕太と小森隼が出演することが決定した。

参考:詳細はこちらから

 本作は、累計観客動員450万人、興行収入65億円を突破した、男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く『HiGH&LOW』シリーズと、累計発行部数7500万部を突破する不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』がクロスオーバーした作品。鬼邪高全日制の保たれていた均衡が崩れ、各一派が覇権を競う一大戦国時代を迎えた鬼邪高校と、過去最強と名高い新世代の鳳仙学園のメンバーが、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件をきっかけに、両校は互いに敵対心を抱き、殺気立っていく。楓士雄を筆頭に、個性派揃いだが圧倒的力を持つ鬼邪高校、佐智雄を筆頭に、一枚岩に組織化された“殺し屋”鳳仙学園、夕暮れの河原で両校ぶつかり合う、世紀の頂上決戦が幕を開ける。

 本作で俳優デビューとなる中務と小森は、“希望ヶ丘団地”と名付けられていたマンモス団地で育ち、絶大なパワーを持つ兄弟、尾々地真也(中務)と尾々地正也(小森)の通称“オロチ兄弟”を演じ、劇中では激しいアクションシーンにも挑戦する。鬼邪高校の絶対的番長・村山(山田裕貴)との共演シーンも多数あるという。

 加えて、オロチ兄弟と同じ団地で過ごした幼なじみである桐原誠司役を白洲迅が、石井マドカ役を富田望生が、本作のキーマンともなる前川新太を矢野聖人が演じる。

 さらに、オロチ兄弟のテーマ曲が、GENERATIONSの新書き下ろし楽曲「SNAKE PIT」に決定。新書き下ろし劇中歌であるバラード曲「Nostalgie」を、GENERATIONSのボーカル・数原龍友が自身初のソロとして歌う。

 また、9月17日、18日の2日間、幕張メッセにて本作の完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOWの開催も決定した。

 中務、小森、数原からはコメントが寄せられている。

(左から)小森、中務
中務裕太(“オロチ兄弟”尾々地真也役) コメント
俳優デビュー作について
HiGH&LOWはLDHの一大プロジェクトでもあり、自分自身HiGH&LOWのファンで好きな作品が、俳優デビュー作になるのはとても光栄です。

オファーを受けた率直な感想
ずっとHIROさんに「HiGH&LOWに出たいです」と直談判していましたので、オファーを受けた時は夢が叶ったと、すごく喜んだのを覚えています。
不安な気持ちよりワクワクの気持ちの方が大きかったです。

初めて演技に挑戦した感想
演技は自分じゃない誰かの人生を生きられる・・そんなすごくいい経験をさせていただけました。
今までの自分だと感じれなかった感情や感覚がありとても楽しかったです。

アクションやその他で意識したこと
アクションは不良上がりの鳶職の役という事で、綺麗なアクションではなく出来るだけ泥臭くなるようにワザと荒くやってみたりしました。普段からアクロバットなど身体を使う事は得意なのですが、アクションはアクロバットとはまた違う感覚で練習から楽しんで取り組む事ができました。

ファンに向けてのメッセージ
この度、初の演技に挑戦して人生の中でとても貴重な経験をさせていただきました。
まさかダンス一筋でやってきた自分が演技をする日が来るとは思ってもいませんでしたので、自分自身とても驚いています。尾々地真也を演じ役に入り込んでいくにつれて、中務裕太とは違う感覚が自分の中で芽生えてきてとても不思議な感覚でした。
これからのGENERATIONSのパフォーマー人生の中で、必ず活かされるような経験をできた事をとても誇りに思っています。
出演者の皆さん、そしてスタッフの皆さんと共に作り上げた、笑いあり、涙あり、アクションあり盛りだくさんの素敵な作品になっていますので、この作品がたくさんの方に届く事を心から願っています。

小森隼(“オロチ兄弟”尾々地正也役) コメント
オファーを受けた率直な感想
オファーを受けた時は正直何も考えられませんでした。
今までGENERATIONSとしてグループの活動しかしたことがなく、個人的にはMCの仕事やバラエティなどが多かったこともあり、自分が役者として現場に行くこと、どの様な姿勢で取り組むべきなのか本当にイメージ出来ませんでした。
ですが、新しく何かにチャレンジする時の根拠のない自信が湧いて来ましたし、それに比例するように不安があったのも事実です。今はお話を頂けて良かったと思ってます。

初めて演技に挑戦した感想
同じ事を言いますが本当に何も考らえれませんでした(笑)。
やはり経験がなかった為、自分が今やっている事が正しいのか間違っているのかの判断基準が無いので不安という気持ちも分からないくらいでした。ですが、監督の久保監督含め高橋ヒロシ先生や周りの皆さんのアドバイスを頂き、少しずつ自分自身を見つけにいった感じです。

アクションやその他で意識したこと
アクション練習はとても楽しかったです! なんせ身体を動かすことは慣れているので!
連日の演技練習で自分の中では答えを見つけられないモドカシイ気持ちの中でのアクション練習でしたので、体を動かすアクション練習は本当に楽しんでました。こうすればよりカッコよくアクションが見える! とか、こう動きたい! とか頭の中で答えを見つけられるのですが、アクションも自分の思うように動かない身体にとても悩みました。
元々がオラオラしている性格では無いので、アクションシーンでは自分の感情にはない、怒りや勢いみたいなものを特に意識しました。

ファンに向けてのメッセージ
このお話を頂いた時、根拠のない自信もありました。ですが、時間が経つにつれ正直凄く不安でした。
色々と考えてしまう自分もいて、本当に自分がこの役をやっていいのか……メンバーやファンの方はどう思うのだろうか? など、ネガティブな気持ちばかりが募っていき、今後の自分のヴィジョンの話など何度もスタッフさんと話をしました。
その中で、やはり新しい自分に出会いたい、新しいチャレンジにしたいと思う気持ちが強くなり、この作品に臨みました。
沢山の方に支えられて今回の尾々地正也を演じさせて頂きましたので、皆さん是非僕が演じた尾々地正也を好きになっていただけると嬉しいです。HiGH&LOW THE WORST、宜しくお願い致します。

数原龍友 コメント
話をもらった時の率直な感想
やっとソロでの楽曲に挑戦させてもらえる……その喜びの気持ちでいっぱいでした。
GENERATIONSとしての活動の中で沢山の経験をさせて頂きましたが、それぞれのメンバーが俳優業やバラエティ、様々な場所で表現の幅を広げて行く中、自分としては1日でも早くGENERATIONSの数原龍友ではないソロでの数原龍友を、世の中に届けていきたいと言う気持ちが大きくなっていたので素直に、嬉しい。その想いだけでした。

「Nostalgie」に挑戦してみての感想
GENERATIONSで歌う楽曲は、主にダンスミュージックが主流なので「Nostalgie」はヴォーカリストとしての本質を改めて問われるそんな楽曲でした。レコーディングにはかなり時間をかけて拘らせて頂きましたので、是非、細かい表現を皆さんなりに感じて頂きたいです。

曲にこめた想い、聴きどころ
この楽曲はすごく自分を投影しやすく、自然と歌詞が入って来ました。
2番の歌詞で「変わることは勇気だと 大人になる度 そう 気がついた」と、ありますがちょうどこの曲をレコーディングした時期に、自分自身、心を、今までの考えを、大きく変なければいけない決断が迫られている時期でした。
そんな時にこの歌詞が浮かび、自分が変わることは今までの生き方を変えるという事でもあり、未知な部分や怖さがありましたが、この歌詞に救われました。
まさか自分が歌う楽曲に自分が救われるとは思ってもみなかったので驚きましたがその分、思い入れが強くなりました。何か変わらなければいけない。決断が迫られている。そんな方々に変わることは怖いかもしれないけれど、自分が変わることでまた道が拓けるかもしれない……そんな想いが伝わると嬉しいです。

ファンに向けてのメッセージ
遂に念願であった初のソロ楽曲「Nostalgie」が完成しました。
きっと皆さんにも共感していただける部分がたくさんあると思います。
GENERATIONSの数原龍友とはまた一味違う数原龍友を「Nostalgie」から感じて頂ければ嬉しいです。 (文=リアルサウンド編集部)

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