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いま、最高の一本に出会える

左から石原さとみ、峯田和伸(銀杏BOYZ)。

峯田和伸がプレスリーの名曲熱唱!石原さとみ感激「ドキドキしました」

ナタリー

18/7/3(火) 14:45

本日7月3日に東京・日本テレビ 日テレホールにて、7月11日(水)放送開始のドラマ「高嶺の花」の第1話先行披露試写会および記者会見が行われ、キャストの石原さとみ、峯田和伸(銀杏BOYZ)、芳根京子、千葉雄大、戸田菜穂、小日向文世が登壇した。

「高嶺の花」は野島伸司が脚本を手がけるオリジナル作品。華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌、キャリア、財力、家柄、さらには圧倒的な才能まですべてを持ち合わせた主人公・月島ももを石原さとみが演じ、彼女と恋に落ちる平凡な自転車店の店主・風間直人を峯田が演じる。

第1話の上映が終わったあと、キャストたちは劇中の衣装を着てステージへ。ほかのキャストが着物やスーツなど正装している中、自転車店のつなぎを着て現れた峯田は「おはようございます! 僕もパキっとした衣装で着たかったんですけど『ドラマのまんまの衣装で出てください』と言われて」と言い、「さっき控室で完成品を観て。撮影中は(ドラマ出演の)実感がなかったんですけど、とんでもないことになってるなと思って、大丈夫かなって……観てくれた方々の拍手を聞いてよかったなと思いました」と小さくガッツポーズを決める。「家に帰ってけっこうつらいことがあるんですけど、こういうことがあると報われるんです。本当に今日来てよかったです。ありがとうございます」とさっそく感謝の気持ちを述べ、会場を笑わせた。

野島脚本のラブストーリー作品への出演を熱望していた石原は、現場でも積極的に撮影に取り組んでいたという。そんな石原をそばで見ていた峯田は「石原さんは自分が納得してやりたいという思いを丁寧に監督にぶつける。それはものを作っている現場にいることが実感できてうれしかったです。僕は普段音楽の現場にいて、やっぱりものを作る現場はいいなと思えました。もも役が石原さんでうれしい」と語った。

第1話のとあるシーンで主題歌のエルヴィス・プレスリー「Love Me Tender」を歌う峯田だが、今後の歌唱シーンの有無について記者から質問が飛ぶと「たぶん今後はないんじゃないですかね」とコメント。それを横で聞いていた石原が「普段と歌い方は違うんですか? ぷーさん(峯田演じる風間直人のあだ名)だとああいう歌い方なんですか?」と尋ねると、峯田は「そこまで考えられなかったですね。あのシーンを録り終えて思ったんですけど、歌うって演じられないみたいです。しゃべるのはなんとなく自分の中に風間直人というフィルターをかけているんですけど、歌うときはそこまで手がまわらないと言うか、不思議でした」と答えた。

司会から記者会見の終了が告げられると、小日向が「ちょっと待ってください。『Love Me Tender』を峯田くんに歌ってもらおうと思って、こっそりギターを持ってきてもらってます」とサプライズ発表。峯田と小日向以外のキャストは知らなかったようで、驚きの表情を見せた。「だって(ギターを)持ってきてって言われたんですもん。つたないアレですけど」とまんざらでもない様子の峯田はアコースティックギターを抱えると、「Love Me Tender」を弾き語りで披露。軽やかなアコースティックギターのストロークに乗せて峯田が歌声を届けると、観客から大きな拍手が贈られた。石原は「感動です! ラブシーンができそうです! 2話、3話、4話と怒涛の展開なんですが、とっても密になっていくので……今日の会見に本当に感謝したいです。今、色っぽい一面を見てとてもドキドキしました。撮影が楽しみです」と大興奮。峯田は「いつもの自分のライブより緊張しました」と照れくさそうに笑った。一方でサプライズを提案した小日向は「後半だんだん激しくなっていったので、脱いだらどうしようかと(笑)。でも本当に素敵な『Love Me Tender』でした」と話した。

日本テレビ系「高嶺の花」

2018年7月11日(水)22:00~23:10
※初回のみ10分拡大して放送。

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