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「キネカのはらわた~ホラー・SFなんでもあり!是空創立10周年おめでとう祭り~」チラシビジュアル

キネカ大森で「インフェルノ」「処刑軍団ザップ」「エンゼル・ハート」など16本上映

ナタリー

19/6/4(火) 14:03

特集上映「キネカのはらわた~ホラー・SFなんでもあり!是空創立10周年おめでとう祭り~」が、6月21日から7月4日にかけて東京・キネカ大森で行われる。

映画配給会社・是空の創立10周年を記念したこの特集のために集められた作品は16本。ジョン・カーペンターが監督を務めたSF「ゼイリブ」「ダーク・スター」、ダリオ・アルジェントがメガホンを取った「サスペリア」「インフェルノ」、ルチオ・フルチによる「ビヨンド」、アルジェントがプロデュースを担当しフルチが脚本を手がけた「肉の鑞人形」がラインナップに並ぶ。

さらに、悪夢と現実の間で翻弄されるベトナム帰還兵の奇妙な体験を描くエイドリアン・ライン監督作「ジェイコブス・ラダー」、ウォルター・ヒルによるハードボイルドカーアクション「ザ・ドライバー」、米ニューヨーク州北部を舞台に繰り広げられるカルトホラー「処刑軍団ザップ」、地獄からよみがえった警官の復讐譚「マニアック・コップ」を上映。ギレルモ・デル・トロが生み出したヴァンパイアホラー「クロノス」、ミッキー・ロークとロバート・デ・ニーロが共演した「エンゼル・ハート」もスクリーンにかけられる。

また「タクシードライバー」「魂のゆくえ」のポール・シュレイダーが脚本を手がけた「ローリング・サンダー」、アレハンドロ・ホドロフスキーによるファンタジー「ホドロフスキーの虹泥棒」、1987年のアカデミー賞で外国語映画賞を受賞したデンマーク映画「バベットの晩餐会」、Blu-ray発売を記念して上映されるフランシス・フォード・コッポラ監督作「タッカー」と、多彩な作品がそろえられた。上映スケジュールはキネカ大森の公式サイトで確認を。

なお6月22日の「ビヨンド」上映後には映画秘宝ライター・ナマニクと是空主宰・鈴木淳一のトークショーを実施。23日の「ローリング・サンダー」上映後には映画秘宝ライターの多田遠志とてらさわホークがトークを行う。入場者プレゼントとして、上映作品のトレーディングカードが用意された。1人につき1枚配布となる。

キネカのはらわた~ホラー・SFなんでもあり!是空創立10周年おめでとう祭り~

2019年6月21日(金)~7月4日(木)東京都 キネカ大森
料金:一般、大学生、専門学校生 1300円 / シニア 1100円 / 3歳~高校生 1000円
<上映作品>
「ゼイリブ(製作30周年記念HDリマスター版)」
「ダーク・スター」
「サスペリア(1977年)」
「インフェルノ」
「ビヨンド」
「肉の鑞人形(1997年)」
「ジェイコブス・ラダー」
「ザ・ドライバー」
「処刑軍団ザップ」
「マニアック・コップ」
「ホドロフスキーの虹泥棒」
「クロノス」
「ローリング・サンダー」
「エンゼル・ハート」
「バベットの晩餐会」
「タッカー」

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