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“大野智あるある”もついに披露へ 『VS嵐』で明かされる嵐のチャーミングで憎めない素顔

リアルサウンド

19/8/15(木) 6:00

 『VS嵐』(フジテレビ系)で度々話題となる“嵐あるある”。これまで松本潤、櫻井翔、二宮和也、相葉雅紀の“あるある”がメンバーの口から披露されてきたが、2019年8月15日にはついに“大野智あるある”が明らかになるとのことで放送前からファンの間で話題を集めている。

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 今年の『VS嵐』で“嵐あるある”が語られたのは、3月7日放送回。櫻井が語る松本の「命がけのくしゃみ」に関するエピソードが発端だった。櫻井曰く、松本のくしゃみは「まず勢いがすごい」のだという。一般的に、くしゃみをする直前には出そうで出ない“助走”の状態が訪れてから出るものだが、「その助走がなくくしゃみが来る」とのこと。「トゥーン」と松本のくしゃみを再現する櫻井の言葉を受けて、松本自身も「危ないんだよね、あれ」と自身の「命がけのくしゃみ」の危険性を補足。「もうね、40代とか入ったらヤバイよ、たぶん。(骨が)折れるね」「たまに俺、自分でびっくりするもん」と予測不能のくしゃみに自身も困らされていると語った。過去には特別企画として「クイズ松本潤」も2回ほど放送されているが、常にスマートで隙のない印象の松本に隠されたチャーミングな面に、メンバーが愛おしさを感じていることがよくわかるエピソードだった。

 5月2日放送回で暴露された“櫻井あるある”では、しっかり者の櫻井のマイペースな一面が垣間見えた。松本による「これはマニアックな話かもしれないけど……」との前置きから暴露された“あるある”は、櫻井特有の「あいづち」について。「“ん~なるほど!”“おっしゃる通り!”“確かに!”っていうのよ」と、独特のあいづちのバリエーションとタイミングについて語った。松本による「間(ま)がイヤなんだろうね」という分析や、「ダラダラ何かが決まんない時間が嫌いなんですよ。もっと言うと、じゃあ、もうそろそろ帰ろうかって空気の中で帰れない空気嫌いなんですよ」とも話していた櫻井の、“無駄な時間が嫌い”な真面目かつマイペースな性格がよく伝わってくる“あるある”だった。

 7月4日放送回での“二宮和也あるある”では、櫻井が二宮のエキセントリックな素顔を暴露。櫻井曰く、大好きなオンラインゲームをしている時の二宮は「なんとかなんとかで、あー、そうかそうか……」「いや、でもこれこーだよな、こーだよな……」などとひとりで“つぶやいている”のだという。この“独り言”は、オンラインゲームでチームを組んだ際、仲間とスムーズにやり取りできるように会話をシミュレーションしているのだそうだ。その後、さらに大野から「そのあと、たまに1人でエアドラムやんない?」との追加情報も。どうやら、ゲームに勝った時や負けた時に家では声を出して喜んだり悔しがったりできるが、外では難しいため、「もう、ドラム叩く!」のだという。クールなイメージの二宮の個性的な一面とゲーム愛の深さに、スタジオは爆笑に包まれていた。

 7月11日放送回では、櫻井が“相葉あるある”を披露。「最近減ったけど」と前置きしながらも、「電話(スマホ)って、マナーモードとかサイレントモードにできるじゃないですか」「でも、相葉くんは打ち合わせしてても、何してても、ほぼほぼ電話を取るのね」と相葉の電話にまつわる不可解な行動を語った。相葉はかつて、2013年1月31日放送回の『VS嵐』オープニングトーク中に電話に出てしまった経験もある。その時のことを回顧する櫻井の言葉を受けて相葉も「ポッケにたまたま携帯が入ってて。あ、鳴ったと思って。『すみません、今「VS嵐」の収録中なんで』って(切った)」と慌てたように弁明していた。櫻井は、コンサートの打ち合わせ中にコソコソ電話する相葉に「どうしたの? 誰?」と声をかけたところ、「母ちゃん!」と返ってきた、とのエピソードも披露。相葉の“天然”のひとことでは済まないレベルのマイペースぶりと素直さが続々明らかになった“あるある”だった。

 『VS嵐』などレギュラー番組での活躍やライブパフォーマンスなど、国民的アイドルらしい格好良さももちろん嵐の魅力である。その一方で、“あるある”から垣間見えるチャーミングで人間らしい、憎めない素顔も、嵐が愛される理由のひとつだろう。メンバーの中でも特にミステリアスなイメージが強い大野。彼からはどのような、メンバーしか知らない“あるある”が発掘されるのだろうか。今夜の放送を楽しみにしたい。(五十嵐文章)

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