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いま、最高の一本に出会える

「MANRIKI」新場面写真

斎藤工らチーム万力による「MANRIKI」をCharaや岩田剛典が絶賛、新規カットも

19/10/18(金) 12:00

映像制作プロジェクト・チーム万力による「MANRIKI」の新たな場面写真が到着。さらに各界の著名人から感想コメントが寄せられた。

斎藤工(企画・プロデュースを担当する際は齊藤工名義)、芸人の永野、ミュージシャン・俳優の金子ノブアキ、映像ディレクターの清水康彦がメンバーとして名を連ねるチーム万力。彼らが手がけた本作では、整顔師の猟奇的哲学と“万力”によって小顔矯正を行う美容クリニックの物語が描かれる。場面写真には、斎藤演じる整顔師が恍惚の表情で施術するシーン、小池樹里杏扮する女性がおびえながら何かを見つめる様子、血まみれの男が道路に横たわっている場面が切り取られた。

コメントは映画監督やミュージシャンなど、さまざまなジャンルの著名人によるもの。Charaは「音楽カッケーと思ったらあっくんで。工って変態。と思ったら脚本が永野さんだった! でも、面白いの。でも、ちょっと怖いの」と感想をつづり、岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)は「終始スタイリッシュかつ不気味な世界観。人間の欲望を浮き彫りにしているのに、何故か笑える。狂気とユーモアに満ちた斬新な映像美と音楽。チームMANRIKI、すごい!」と絶賛した。

「MANRIKI」は、11月29日より東京・シネマート新宿ほか全国で順次公開。

Chara コメント

音楽カッケーと思ったらあっくんで。工って変態。と思ったら脚本が永野さんだった! でも、面白いの。でも、ちょっと怖いの。

岩田剛典 コメント

終始スタイリッシュかつ不気味な世界観。人間の欲望を浮き彫りにしているのに、何故か笑える。狂気とユーモアに満ちた斬新な映像美と音楽。チームMANRIKI、すごい!

西内まりや コメント

衝撃、衝撃、衝撃の連続。残忍なのに何故か心にスッと届く何かがあって言葉に表現できないほどの美しさや悲しみの感情になりました。現代社会を生きる私には考えさせられる作品でした。時間が経っても頭の片隅でずっと考えてしまっていてまたあの世界に行きたくなる。そんな中毒性のある世界です。斎藤さん永野さん金子さん、とにかくこの制作チームの稀有な才能には脱帽です。日本だけではなく世界中の人々に観て欲しい作品です。

清水崇 コメント

誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい。ほくそ笑みながら観た。この映画を観たお客さん達の反応を観て、また笑いたい!

村西とおる コメント

「MANRIKI」というタイトルに、足の付け根の締めます締めます山手線、の映画かと思いきや、非常に哲学的で深い映画でございました。
斎藤工さま、ナイスな色男です。そして、ファンタスティックな永野さまの舌使いにシビレました。

榊英雄 コメント

芸人そして、素敵な俳優 永野の世界に監禁された! チーム万力、いいなあ、現場楽しかっただろうなあ。「俺たちはこういう映画が作りたいんだ!」という情熱と志がヒシヒシと伝わってきた。愛すべきクレイジーチームが作った素晴らしい映画だ。

濱谷晃一(テレビ東京プロデューサー)コメント

毒と笑いに溢れる、超攻めた映画です! しかも、“攻めてる”という言葉では片付けられない、底知れない“何か”を感じました。観てはいけないものを観ている、そんな背徳感に満ち満ちてました。さすがに、テレ東でもOAしたら怒られそう…。

東紗友美 コメント

この映画に、顔ではなく“ココロ”を矯正させられた。グイグイと。骨太な才能集団に、思考停止させられました。SNSの奴隷が散漫し“美”が至上価値となってしまった現代。女たちは顔を簡単にいじるようになった。切ったり貼ったりしなきゃなんでも良いのか。参りました。気付きました。わすれてました。顔が変わっても、心が変われないこと。現代社会の闇辞典に、この映画丸ごとのせちゃいたい。

飯塚貴士 コメント

予測不能のトリップ映画体験!!! 人間とは? 社会とは? 世界をどう感じ、どう捉えているのかを問いかけられた気がしました。

飯塚俊光 コメント

どこか懐かしくもあり、新鮮でもある。大人の事情が介在しがちな昨今、何にも媚びずに映画を作った姿勢が何より痛快だった。

菅野祐悟 コメント

斎藤工さんは、おそろしい役者だ。「昼顔」で演じていた北野先生のような、あの儚さと切なさを共存させた男の姿はもはや見る影もない。狂ってる。。そして金子ノブアキさんの音楽もやばい。ドラムをエディットしたサウンドは、メロディーが一切ないにもかかわらず強烈に脳味噌に刻まれる。音楽で一気にデヴィッド・リンチの世界に引きずり込まれるような錯覚に陥った。この映画は劇薬だ。それなりの心づもりでご覧いただきたい。 僕は未だに、トラウマレベルで頭の中をグルグルしている。

夏目花実 コメント

とっても奇妙。とっても不気味! だけど、とってもリアル。奇妙で変態な世界を覗かせてもらっていると思いきや、実は隅々まで私の生きている日本の世界でした。本当の親切だったり、本当の友情だったり…もしスマホにカメラが無かったら、SNSが無かったら、その親切、その友情は本当に存在していますか。本当ってなんだろう? 映画の不気味さが日常そっくりで、結構食らっちゃいました。いい意味です。ラストは物凄い角度から優しさに包まれてしまいました。自信ないけど、私このままでいいのかもしれない。

阪元裕吾 コメント

なんだ! この映画は!! 面白い!!! こんな日本映画は観たことがない!!!! 不謹慎なギャグに笑い、斬新なストーリーテリングに驚いた。主人公は正真正銘のサイコだけど、思わず「頑張れ!」と応援したくなった。サイコが頑張る映画は面白い!

松江哲明 コメント

嗅いだことのない匂いを嗅いでるような上映時間でした。映画が作り物であることを自覚し、それを面白がっている作り手たちに勇気付けられたような気持ちです。ありがとう! さらに齊藤工の漏れすぎてる“闇”におめでとう!

(c)2019 MANRIKI Film Partners

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