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海外映画取材といえばこの人! 渡辺麻紀が見た聞いた! ハリウッド アノ人のホントの顔

ドウェイン・ジョンソン

連載

第19回

── 今回はロック様ことドウェイン・ジョンソンをお願いします。11月29日には『ファイティング・ファミリー』、年末には彼の最大のヒット作『ジュマンジ』の続編『ジュマンジ/ネクスト・レベル』が公開されます。

『ファイティング・ファミリー』
『ジュマンジ/ネクスト・レベル』

渡辺 『ジュマンジ…』はまだ観ていないので、どうなっているか分かりませんが、『ファイティング・ファミリー』は好きでした。実在の女子プロレスラーのお話で、ロック様はロック様として登場していた。その女子プロレスラーがイギリスの地方都市出身で、そこで家族と共にプロレスの巡業をしている。英国の田舎とプロレスの組み合わせが面白いし、役者たちも魅力的だった。ロック様も目立つのではなく、彼らをサポートする感じで控え目な出演。その謙虚さがロック様という感じ。

── 控え目なんですね?

渡辺 彼は初めて会ったときから、控え目というか謙虚でした。

── 他の業種から転身して役者になろうとする人はたくさんいますが、彼ほど成功した人はいないですよね?

渡辺 米国の経済誌『フォーブス』が毎年発表している“世界で最も稼いだ俳優ランキング”では今年、1位ですから。その数字はおよそ95億円(税込)。1年間だけでこれって、冗談みたいですよね(笑)。ちなみに去年は2位だった。それでも控え目(笑)。

── それはある意味、すごいです。

渡辺 それに、彼の場合、すべての出演作が大ヒットというわけではないですが、出演作がとても多い。もしかして数で稼いでいるのかもしれないけれど、そういうチョイスは好きですね。なんというか、娯楽に徹しているというか、プログラムピクチャー大好きだぜ、みたいな。

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