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「GOZEN-純恋の剣-」公開記念舞台挨拶の様子。

「GOZEN」松本寛也の出演シーンは何秒?優希美青や元木聖也がクイズ対決

ナタリー

19/7/11(木) 22:14

「GOZEN-純恋の剣-」の公開記念舞台挨拶が、本日7月11日に東京・渋谷TOEIにて開催され、キャストの優希美青、元木聖也、松本寛也、プロデューサーの塚田英明と望月卓が登壇した。

「GOZEN」は、東映と東映ビデオによる「東映ムビ×ステ」プロジェクトの第1弾。将軍や大名の面前で行う武術の試合“御前試合”をモチーフにした映画「GOZEN-純恋の剣-」と舞台「GOZEN-狂乱の剣-」で構成されており、映画版では幕府の隠密・青山凛ノ介とヒロイン・神谷八重の恋や、藩主が設けた御前試合での攻防を描く。

八重役の優希は、周囲の反響を聞かれ「ラストの衝撃的な展開に、けっこう付いていけていない友達が多かったみたい(笑)」と笑う。奇抜なビジュアルの武芸者・流狂四郎役の元木が「観た人は、まず僕がどこにいるのか探したみたいですね(笑)」と言うと、優希は「完成披露のときに(素顔の元木に)お会いして、『こんなイケメン出てたっけ!?』と思いました」と告白した。

そして御前試合に参加する隠密・田宮源三役の松本は、出演シーンが短いことを自虐しながら「Twitterでエゴサすると『松本、あれだけ?』って出てくる(笑)。あと『松本【譲】』! (入場者特典の)ブロマイドの交換情報で、『犬飼【求】』みたいな」と笑いを起こす。そんな松本は「舞台ではちょっとでも長く生きたい」と野望を語り、脚本制作中だという塚田は「舞台では活躍してます。……狂四郎が」とジョークを飛ばした。

後半には、抽選で選ばれた観客と登壇者たちによる早押しクイズ対決を実施。「第2試合で郷田半左衛門と対決した人は?」「青山凛ノ介の仲間は何人?」「神谷八重の夢に出てくる怪物は?」といった問題が出され、正解者が抜けていったところ、優希、元木、松本が残ってしまう。「流狂四郎の刀の柄は何色?」という質問に、元木は「金と銀!」とすぐに正解し、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」で自ら演じたルパンエックス / パトレンエックスにちなんだ色になっていると明かした。最終問題は「田宮源三の出演シーンは何秒だったでしょう?」。答えは「43秒」で、司会にほぼ答えのようなヒントをもらった優希が勝利。松本は「『2秒しか出てない』ってフレーズが面白くて、自分でもよく使ってたけど、マジで1分も映ってないんだね……」と悲しみつつ、罰ゲームのセンブリ茶を堂々と飲み干した。

そしてイベントでは、観客へのサイン入りブロマイドのプレゼントコーナーののち、最後の挨拶へ。松本は「『松本【譲】』は書かないでください(笑)。また『ムビ×ステ』という企画の今後の発展も祈っていますので、これからも応援よろしくお願いします」と話し、映画でアクションシーンの少なかった元木は「舞台のほうでは“動く”かどうかまだわからないのですが、できれば縦横無尽に駆け回りたいと思いますので、楽しみにしていてください」とファンに語りかける。そして優希は「残念ながら舞台は出演できないのですが、どんな作品になっていくのか楽しみにしています。舞台でたくさん出ている松本さんも楽しみにしたいと思います」とコメントし、松本から「誰がいじれって言った!?」とツッコまれる。望月に「目標は何秒?」と聞かれた松本は、「まあ、10分以上……」と返答。それを聞いた優希が「がんばっていただきたい!」と言うと、元木は「それ、大御所みたいでいいね(笑)」と笑った。

石田秀範が監督を務めた「GOZEN-純恋の剣-」は全国で上映中。舞台「GOZEN-狂乱の剣-」は9月12日から23日まで東京・サンシャイン劇場、27日から29日まで大阪の梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される。

(c)2019 toei-movie-st

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