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『開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー』ガンプラ箱絵原画など70点超展示

CINRA.NET

19/5/14(火) 20:30

展覧会『開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー』が、5月17日から東京・池袋のパルコミュージアムで開催される。

同展は、『機動戦士ガンダム』シリーズのプラモデル「ガンプラ」の箱絵で知られるイラストレーター開田裕治の画業40周年を記念するもの。開田自身が「GUNDAM」「Mobile Suit」「武者頑駄無」「Digital」の4つのテーマで選んだ原画やデジタル作品70点以上を展示する。

「GUNDAM」では『機動戦士ガンダム』から『新機動戦記ガンダムW』までのガンプラ箱絵の原画、「Mobile Suit」ではガンプラ箱絵のモビルスーツの原画、「武者頑駄無」では『SDガンダムBB戦士』シリーズのガンプラ箱絵の原画、「Digital」では最新カラー商品化作品を紹介。処女作「クワジン」をはじめとする初公開作品も多数展示する。

さらにガンプラボックスの実物と原画を比較できるコーナーや、開田が描いたガンプラボックスのタワー、デジタル作品の制作過程がわかる「Maiking of Hi-ν GUNDAM」も展開。会場では展覧会の開催を記念したグッズや関連商品、複製原画が販売される。税込3,000円以上の購入者にはメインビジュアルを使用したA2ポスターが進呈されるほか、入場特典としてクリアカード、ペーパージオラマ、ステッカーの中からランダムで1つを配布。

5月18日には開田と氷川竜介によるトークイベント、5月19日には開田による直筆イラスト付きサイン会、5月25日には開田によるガンプラサイン会、5月26日には開田と天神英貴によるトークイベント、6月1日には開田によるギャラリートーク、6月2日には開田による直筆イラスト付きサイン会を実施。参加方法などの詳細はパルコミュージアムのオフィシャルサイトで確認しよう。

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